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2014.10.08

銀座のMoon Catの感想など…

昨夜は銀座でちょっと飲み過ぎてしまったようで、今朝は二日酔い…というほどではないものの、ちょっときつい目覚めでした。
そこで、今夜は仕事の後、早めに自宅に帰って来ました。今夜は休肝日にしたいと思います。
(なお、全然寄り道しなかったわけではなく、帰りがけに電車を武蔵小杉で途中下車して、しばらく皆既月食を眺めたりしたものです)

さて、銀座の新しいメイドバー「Moon Cat」の感想…昨日はほとんど書けなかったので、今夜は思い出しつつ書いてみたいと思います。
「Moon Cat」は福岡のメイドバー。福岡で最初にできたメイドカフェ「よかちゃ」や「天神Style」などの系列店です。
「よかちゃ」も「天神Style」も何回か行ったことがあり、なかなか好感が持てる店だったので、東京進出すると聞いたときは少し楽しみにしていたものです。

新橋駅を出て、高速道路の下をくぐって並木通りへ。
実は、夜の銀座並木通りを歩いてバーを探すなんて経験、今まで無かったもので…高級そうな店が並ぶ落ち着いた通りを歩いていると、何だか少し緊張してきました。この通りにメイドバー?と少し不思議な感じがしたものです。
資生堂本社の斜め向かいにあるビルの地下一階に入ると、廊下に並ぶ幾つかのバーの一つに「Moon Cat」の看板が出ていて、開店祝いの花が飾られていました。

うーん、どう見ても普通の「銀座のちょっと高級なバー」のドアです。

意を決して開けてみると、店内は真新しく、雰囲気の良さそうなバーでした。カウンターの中にはメイドさんが3人。ちゃんとしたメイド服です。客層は…普通に銀座のバーという感じで、あまり「オタク趣味」っぽくはありません。
ほぼ満席でしたが、ちょうど出発するお客さんがいたので、うまく真ん中付近に座ることができました。

3人のメイドさんのうち、一人は元「よかちゃ」の人でした。残念ながら「よかちゃ」で会ったことはない人でしたが…。
でも、メイドさんの接客の雰囲気、確かに「よかちゃ」の面影を感じました。賑やかで、楽しさを追い求める「Party Cafe」の雰囲気…。
お客さんからのカラオケのリクエストに応じて、メイドさんがマイクを手にしました。…このメイドさん、凄い歌が上手…。こぶしを効かせて水樹奈々を歌うメイドさんを見ていると、何だか圧倒されるような気がしました。

改めてメニューを見ると、酒の種類は豊富で、しかも銀座らしく少々高めでした。食べ物はおつまみ程度ですが、お絵かきオムレツもあります(オムライスではありません)。
開店祝いの招待状を見せると、サントリー響のボトルキープが半額の5000円になるとのこと。初めて来た店でいきなりボトルキープを入れるのは…と少々迷いましたが、店の第一印象が良かったこともあり、結局一本入れてしまいました。

だんだんと店内が空いてきました(先ほどまでは、お店の関係者の来店が多かったようです)。
響のロックを傾けつつ、メイドさんといろいろおしゃべり。3人とも快活でノリが良く、話の振り方も上手で、しかも聞き上手。ついつい長居してしまいます。
こんな達人級のメイドさんを揃えて、福岡から銀座にやってきたメイドバー「Moon Cat」、何だかこれからも通ってしまいそうです。

ふと気が付くと、もう終電が近いという時刻まで長居してしまいました。
チャージ料が高い店で飲み続けて、しかもボトルも入れてしまったので…ちょっと焦ってしまうような金額になってしまいましたが、まあ最初の御帰宅なので良しとします。
(次回からは、節度を持って短めで引き上げるようにしないと…)
メイドさんに笑顔で見送られて、夜更けの並木通りに出て、高級車の並ぶ通りを新橋駅へと戻りました。

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