街灯談義
今日は朝からTwitter上で、昔からの知り合いの@felisxさんと街灯についての談義となり、意外なことに気付かされました。
元はというと、私が昨夜ツイートした…
昔のサザエさんの四コマ漫画に、公園のベンチで電熱器を出してすき焼きを始める男…というネタがあって…(当然電気は街灯から確保(^_^;)今なら立派な盗電だ(^_^;)(^_^;))>RT
— 納ちゃん (@osametan) 2014, 11月 19
これを書いた時は、「公共のコンセントを勝手に借りる行為に対する世間の見方、昔は大らかだったなあ…」というくらいの気持ちでした。
しかし、このツイートからの話の流れ、何となく予想外の方に進んでいき、
@osametan 光反応スイッチは昭和40年代から,だった気が.街灯には黒ベークライトの丸いボックスっぽいタンブラースイッチがありました.1960年代の浦安で弄った遠い記憶が…….
— felis (@felisx) 2014, 11月 19
@osametan 電信棒と街路灯スイッチのとこご覧じろ.http://t.co/gJd1qwYxRt
— felis (@felisx) 2014, 11月 19
びっくり…。これは知りませんでした。
でも、考えてみれば、光反応スイッチが普及する前から街灯はあったわけで…その頃は点灯も消灯も手作業だったのは、当然といえば当然ではあります。
ううむ…。私が小さい頃には、既に街灯は光反応スイッチで自動的に点灯・消灯するものばかりだったので、そういうものだという固定観念がついてしまっていたようです。
ともあれ、こんな街灯談義をした後だったので、今日は何となく…道を歩いていても街灯の事が気になりました。
こういう切っ掛けでもないと、街灯に対してまでは、路上での観察力はなかなか向いてくれません。今日すぐに気付いたのは、近所の街灯が何時の間にか、みんな小型のLEDライトに切り替わっていたことでした。
「白熱電球を手動でオンオフしていた時代から数十年で、今は自動オンオフのLED照明…。時代は確実に変わってるんだなあ…」
夜の帰り道、LED照明の街灯は、小さいながらも十分に明るかったです。(輝度が高くて「明るすぎる?」と感じるくらい…)
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