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2015.02.01

段ボール製ビューア

今日は近所に買い物に出かけたり、スーパー銭湯に行って身体をほぐしたり…と、いつもの日曜といった感じの一日を過ごしました。
そんなわけで、今日はあまり書くネタが無いので…
昨日の「ステレオクラブ東京」の新年会で貰ってきたグッズを紹介してみようと思います。

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スマートフォンに平行法で表示したステレオ画像を見るための、段ボールで組み上げられたビューアです。
以前、会員に無料で配布したビューアとのことで、私も(自分のスマホに合うサイズのものを)無料でいただいてしまいました。ありがとうございます。
スマートフォンを差し込むための隙間があり、そこに差し込んだ状態でレンズを覗き込んでみると、画面の左半分が左目で、右半分が右目で見えるという仕掛けです。

このようなビューアに対応した画像は、既に動画アプリとして何種類もGoogle Playに載っているとのこと。まず勧められたのは「Dive City Coaster」という無料アプリでした。
ダウンロードして起動すると、画面が左右分割されて、ジェットコースターに乗っている視点での動画が平行法の立体動画として表示されます。
特筆すべきは、スマホのジャイロセンサーを活用して、画面を上に向けると上が見え、右に向けると右側の景色、左側に向けると左側の景色、という具合に連動することです。
この動画を再生した状態で、スマホをビューアにセットして、そしてレンズを覗き込むと…おお、凄い臨場感で、ジェットコースター搭乗中の景色が映し出されます。
上り坂を見上げることも、下り坂を見下ろすことも、左右の景色を見ることも可能。何だか身体が勝手に動いて、ジェットコースターに乗っている気分になってしまいます。
(新年会からの帰り道、一人で某メイド居酒屋に立ち寄って少々飲み足したのですが、このビューアをメイドさんに渡してみたら、非常に楽しんでいました)

動画だけでなく、自分がこれまでに撮り溜めた立体写真も、平行法でスマホに表示させれば見ることができます。
実際に何枚か試してみたら、すぐ目の前に被写体があるという感じ。裸眼立体視に比べても新鮮でした。

ちょっと惜しいのは、この段ボール製ビューア、折り畳むことができません。
何となく折り畳めそうな気がしたのですが、実際にセロテープ留めを外してみたら、何だかバラバラになってしまい…あわてて組み直しました。
何とか折り畳める構造に改良できないかな…と、少々考えているところです。

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微妙に(略)立体写真趣味」カテゴリの記事

コメント

こんにちは

鉄道関係の画像を全て拝見しました。
全て立体にみえました。相当リアルでした。
自分もスマホで立体写真を撮影して それをスマホで見ていますが これだけの立体感は出せません。
ボンネット特急や富士はやぶさ等あの時代に帰らなくては撮れない写真まで有って感激しました。
これからも鉄道関係の画像を楽しみにしています。

投稿: 東重千代 | 2015.02.23 13:13

こんにちは。コメントありがとうございます。
立体感を強めるには、2台のカメラの間隔(ステレオベース)を大きくすると良いので、
同じ機種のカメラ2台で同時に撮って、その2枚の画像を加工するのがお勧めです。
(私がいつも使っているステレオ画像処理ソフトは「ステレオフォトメーカー」です)
http://stereo.jpn.org/jpn/stphmkr/

鉄道写真の場合、ステレオベースは車内風景なら6センチくらい(両目の間隔と同じくらい)、
車両外観写真なら10~20センチくらいで試行錯誤しています。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 納ちゃん | 2015.02.25 07:18

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