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2015.07.08

隣の街を愛する…

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昨日、「ふじさわファンクラブ」の会員証が自宅に郵送されてきました。

ふじさわファンクラブ」、藤沢市が好きな人なら誰でも入会できるファンクラブです。
会費無料で、サイトからでも入会申し込みができるため、数日前につい入会してしまいました。そうしたら、きちんとした会員証が送られてきたので…ちょっと感心しているところです。

しかし、私は藤沢市民ではなく、隣の横浜市民です…。

江ノ島非公認キャラとして頑張っている「江ノ島さんぽちゃん」を応援するようになったり、藤沢に去年出来たメイド喫茶「CafePulu2」に時々行くようになったり…と、最近は藤沢に行く機会が増えました。
(ちなみに、いつも乗馬に行くクラブは、藤沢市内の小田急沿線にあります)
そして、街中で時々見かける「キュンとするまち、藤沢」のシンボルマークに興味を持ち始め、ファンクラブにまで入会してしまったというわけです。

でも、隣の街の住人なのに、本当に藤沢のファンクラブなんて入って良いのかな…。
本来なら、隣り合った街は互いにライバルであるべき…なのかも知れないのに…。
と、そんな感じであれこれと、会員証を目の前に考え込んでしまいました。

真面目な話、隣の街が「わが街の魅力を再発見して、そして皆に宣伝しよう」という趣旨の活動をやっているのを知ったら、隣人としてはどのように反応するのが良いのでしょうか…?
「ライバルには負けない!」と、我が街でも同様の活動を立ち上げるべきなのか。もし立ち上げたとしたら、隣の街とはどのような間柄でいるべきなのか…?
それとも、「ライバルながらあっぱれ」と共感して、賛同し協力するのが良いのか。もし協力するとしたら、隣の街の住人という立場で、どんなことをできるのか…?
もしかしたら、隣の街の者だからこそ、地元の人がなかなか気付かない魅力を発見できるのかもしれない…などと考えてみたり…。

まあ、実際にはそんなに、難しく考えることは無いのかも知れません。
藤沢は、個人的にはなかなか面白くて楽しい街だと思いますし、「ふじさわファンクラブ」に入ったこと自体は別に後悔はしていません。
「ふじさわファンクラブ」の活動、ひそかに応援しております。

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