1020円のビッグな夕食
今日書こうと思っていたネタ、ブログに書くよりも先にTwitterに出してしまったので、とりあえず今夜はそのツイートを貼り付けてみたいと思います。
ビッグイシューの宇宙開発号を持ってバーキンなう。なかなか美味しくて面白かったです(^^ゞ pic.twitter.com/mNPn65yoam
— 納ちゃん (@osametan) 2015, 11月 9
ここ数日、ネット上でも話題になっていた、バーガーキングの「ビッグ割」。名前にBIGとつくレシートか現品を見せれば「BIG KING」が安くなるというものです。
「BIG」なものなら案外なんでも(それこそ駄菓子のビッグカツでも)OKだという話を聞いて、私も「なにかBIGとつくユニークなものはあるかなあ…」と色々考えてしまいました。
そしてその結果、思い出したのが「ビッグイシュー」だったというわけです。
ホームレスの社会復帰を促す活動として、賑やかな駅前などでホームレスの販売員が販売している雑誌だということは知っていましたし、実際、通勤途上でもよく見かけます。
最近の号で「宇宙開発」が特集されたことも気付いていましたが、実は何となく…買わずに通り過ぎていました。
そこで今夜は、興味のあった「宇宙開発」の号を駅前で購入し、続いてバーガーキングの店に行ってみました。
もちろん、正真正銘の「ビッグ」な雑誌ですから、ビッグ割は何の問題もなく適用されました。「BIG KING」とポテトのセットで今夜の夕食です。「BIG KING」の味は、ライバル店の某ビッグなバーガーとよく似ていましたが、直火焼きのバーキンらしい味がして、なかなか良好でした。
「BIG KING」を食べ終わった後、コカコーラゼロとポテトをつまみながら「ビッグイシュー」を読んで過ごしました。なるほど、こういう方向性の雑誌なのか…と、興味を持って読むことができました。
今夜の夕食代は、ビッグイシューが一冊350円(うち180円が販売者の収入)、「BIG KING」のポテトMセットが670円(210円引き)、合計1020円でした。
今まで、若干の興味はあったものの買うまでには至らずに通り過ぎていた「ビッグイシュー」。
それを実際に買って読んでみるきっかけを作ってくれた…という点で、今回のバーガーキングのユニークなキャンペーン、感謝しているところです。
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