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2015.12.13

カセットガスファンヒーター導入

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【今日の初リピート】イワタニのカセットガス暖房機、二代目導入

実際には、このファンヒーターを買ったのは今日ではなく昨日ですが、本格的に稼働開始したのが今朝からだったので…。
結論から書くと、暖まり方も(四畳半向けには)非常に素早くて、なかなか快適な暖房です。

2012年12月、イワタニのカセットガスストーブを初めて購入。自分の部屋が四畳半の和室のため、ちょうど良い大きさの暖房機がないかなと思って購入したものでした。
それ以来、冬になるごとに愛用してきましたが、今年は夏頃に「イワタニが今度はカセットガスのファンヒーターを開発した」というニュースを知りまして…。値段は結構高めですが、好奇心に駆られて購入してしまいました。
(ちなみに、ガスストーブの方は現在も正常に動きます。そこで今日はすぐにリサイクルショップに持って行きました。さらば我が初代カセットガスストーブ、次の持ち主の元でも頑張れよ…)

このカセットガスファンヒーター、ファン動作の電源も電池も不要で、カセットガスだけで動くというのが特徴です。カセットガスの火力で熱電素子を使って発電し、それでファンを動かすという…。
でも、火をつけてから熱電素子が熱くなるまで時間がかかるはず。それまでファン無しで燃焼するの…??

実際に入手したら仕掛けがよく分かりました。普通のファンヒーターと違い、このファンヒーターは上面が熱くなること前提の構造になっています。
放射温度計を向けてみると、点火から数十秒はファンが回らないため上面がどんどん熱くなり、140度くらいまで達します。そしてファンが(キーンとかブーンとか怪しげな音とともに)回り始め、前面から温風が吹き出し始めると、上面の温度はどんどん下がっていき、50度くらいまで戻っていきます。
上面に触れないよう、気をつけて使わなければ…と思います。

温風が出始めると、さすがはファンヒーター、四畳半の室温がぐんぐんと上がっていきます。今日はまだ厳冬というほどではないので、弱火でも10分もすると「もう暖まったからいいや」という感じになります。
ちなみに、説明書の仕様表を見ると、これまで使っていたカセットガスストーブより二倍(弱火でも1.5倍)の熱量があるようです。ガスの減り方もそれだけ早く…。一本の半分ほど残っていたはずのカセットガスが、今日はもう無くなってしまいました。

そんなわけで、今日はファンヒーターで暖まりながら、自宅で部屋掃除して過ごしていました。

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