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2016.04.03

さらば、我が愛用のキャスターバッグ

昨日の記事でも少々書いた、私の愛用のキャスターバッグ(無印良品製)のことですが…。
今日はリサイクルショップに持ち込んで査定を依頼し、そして売ってきました。価格は…予想よりも結構安かったです。

とりあえず、このキャスターバッグに関する経緯をまとめてみますと…

【3月13日】
・この無印良品製キャスターバッグに各種荷物を入れて、朝、台湾旅行に出発
・羽田に向かう途中、バッグの角に亀裂が入っている事に気付く
・小さな亀裂だったが、旅行中に広がって分解したら困るので…どうすべきか…
・結局、横浜の無印良品に立ち寄り、同じサイズのキャスターバッグを購入して荷物を入れ替えた
・古いバッグはどうするか…もう自宅に持ち帰る時間は無いけど、店に単純に預けるのも難しそう…
・結局、修理見積を依頼するという形で、古いバッグを預かってもらった

【3月22日】
・台湾旅行から帰った翌週、無印良品の店から電話があり、修理見積金額が判明
・ちょっと高いな…。しかし、結局は修理を依頼することにした

【4月2日】
・昼過ぎ、無印良品の店から、修理完了の連絡あり
・午後はクルマで横浜駅に出かけたので、そのついでに無印良品の店で、バッグを受け取った
・バッグを後部座席に積んで帰宅、とりあえずこの夜はそのまま

【4月3日】
・同じサイズのバッグは二つも要らないので…
・バッグをリサイクルショップで売却。価格は…修理代金よりずっと安く、大赤字ではあった…

ええ…。修理見積金額が分かった時点で、「同じバッグが二つも要らない」ことも、「リサイクルショップに持ち込んで売っても修理代金は回収できない」ことも、十分に予測がついていたのですが…。
修理を依頼せずに引き取り、粗大ゴミに出してしまった方が、一番費用がかからなったということ間違いないのですが…。

それでも、長年使って愛着があるキャスターバッグを、自分の手で粗大ゴミに出すのは忍びありませんでした。
リサイクルショップ経由で誰かの手に渡り、私の代わりに使ってくれれば…という思いがあって、「修理代金を出して修理→リサイクルショップ持ち込み」という選択をした、というわけです。
願わくは、あのバッグを次に手にした人が、大切にあちこちの旅行に持って行ってくれることを…。

ついでに書くと、スーツケースやキャスターバッグの類は、このリサイクルショップでは新品よりずっと安い値段で販売されているようです。
店頭に並んだスーツケースは、あちこち擦れたりぶつけたりで傷だらけ。もちろん、実用上の支障はありません。それでも、

「持ち主自身にとっては、このスーツケースを愛用した証であり、旅の思い出でもある傷」
「次の持ち主にとっては、単なる傷」

というギャップはあるのでしょう…。それで中古品がやたらと安くなってしまうのかな…。
ともあれ、もし次回スーツケースやキャスターバッグの類を買うべき機会があったら、リサイクルショップを巡って探すことも考慮に入れたいと思います。(新しい無印良品バッグを買ったばかりなので、当分その機会はなさそうですが…)

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