20年ぶりの「湖の中の島」
近江八幡旅行の一日目。今日は横浜からさっさと新幹線で米原に移動し、お昼過ぎに無事に近江八幡駅に到着しました。
駅前のホテルに行って、まだチェックイン前なので荷物を預け、駅に戻ってレンタサイクルを借りて…今日の午後は琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島」に行ってみました。
沖島に行くのは20年ぶり、懐かしいです。
20年前は渡船が一日一本しかなく、しかも日帰りダイヤになっていないので帰りは五千円出して船を貸し切るしかないという場所でした。でも、現在は1~2時間ごとに渡船が出ています。
それは良いのですが、船着き場に行くバスが数えるほどしかありません…。レンタカーを借りようとも思ったのですが、沖島に行くための手段としてはちょっと高いです…。
さらに調べると、近江八幡駅にはレンタサイクルがあり、一日500円で借りることができます。近江八幡駅から船着き場までは約10キロ…ママチャリで往復するにはちょっと遠いですが、無理というほどではありません。
そんなわけで、今日はレンタサイクルに乗って船着き場へ。そして渡船に自転車ごと乗って(自転車の追加料金はありませんでした)、そのレンタサイクルで島のあちこちを巡りました。
20年前に比べると、あの頃(よほど熱心な釣り人でない限りはあまり行かない)に比べて、旅行者の受け入れ体制はそれなりに整備されている感じでした。でも、20年前に感銘を受けた沖島の風景(集落内の道がやたらと細い。どの道路も生活の場としての役割を担っている、岸辺に行けば波は穏やか、潮の香りがぜんぜん無い漁港…)、今でもしっかり保たれているようです。
例えば、船着き場の近くにお手洗いがあるのを見かけたときは、「そうだ、20年前はお手洗いなど無くて、漁港施設の事務所のトイレを借りたんだった…」と、何だか隔世の感をちょっと感じました…。
夕方5時の渡船で離島。そして夕方6時過ぎには無事に近江八幡駅に戻り、ホテルにチェックインして、自転車を駅前のレンタサイクル店に戻しました。
そして、今夜は居酒屋やバーなど巡って過ごし、ホテルに戻ったときはちょっとヘトヘト状態でした(苦笑)。
| 固定リンク | 0
「微妙に(略)好奇心の種」カテゴリの記事
- 上大岡で買い物と坂内の冷やしラーメン(2026.06.26)
- スリットカメラで京急の電車を撮りたい(2026.04.19)
- 横浜中華街で焼きちゃんぽん(2026.02.26)
- 今日はお出かけ不発…(2026.02.17)
- カインズホームの歌が耳に残る…(2026.02.16)


コメント