夕暮れの羽田空港で両替して…
今日は午後、エスペラント語の学習会のため横浜西口へ。そして夕方5時に終わり、帰路につこうとしたのですが…
「そういえば、羽田空港に、硬貨も使える自動外貨両替機が出来たんだったな…」
と急に思い出しました。
調べてみると、両替金額を現金のかわりに電子マネーで払い出すという両替機で、紙幣だけでなく硬貨の受け入れもできる機種のようです。何だか突然興味が湧いてきたのと、「たまには羽田空港で夕暮れの飛行機でも眺めるか」という気分になってきたのとで、すぐに京急に乗って羽田を目指してしまいました。
羽田空港国際線ターミナルの到着ロビー階。到着客の出口のすぐ左横に、その自動両替機が設置されていました。
対応通貨は米ドル・ユーロ・人民元・韓国ウォンです。たまたま、カバンの中に外貨紙幣の封筒と外貨小銭入れが入っていたので…まずは人民元の硬貨の両替を試してみました。(上の写真)
硬貨投入口に1元硬貨を20枚ほど投入し、投入口を閉めると硬貨のカウントが始まります。それを2回繰り返し、手持ちの人民元硬貨はすっかりなくなりました。そして両替。「Edy」を選び、おサイフケータイのスマホをリードライタに当てたら、すぐにEdyに金額がチャージされました。
おお、これで小銭入れが軽くなりました…。(中国にはしばらく行く予定が無いので…)
少し離れたところにはトラベレックスの自動外貨両替機がありますが、こちらは紙幣専用。そのかわり、レートを比べてみたらトラベレックスのほうが若干良好なようです。
このトラベレックスも試してみました。8年前の旅行で両替した50000ウォン札を一枚両替。約4000円が戻ってきました。韓国ウォンだとレートはちょっと悪いのかな…。でも、8年前はかなりの円高ウォン安だったので、損得という点ではほぼトントンでした。
手持ちの外国紙幣の中には、香港ドルも若干あったのですが…どちらの自動両替機も香港ドルは非対応。ちょっと残念でしたが、また別の機会に両替を試みてみたいです。
両替したあと、国際線ターミナルビルの展望デッキに出て、しばらく飛行機を観察。風が強い夕暮れでしたが、飛行機をぼんやりと眺めていると退屈しません。
ただ、ちょっと身体が冷えてしまったのか、あるいは花粉の影響か、ちょっとだるい気分になりました。1時間くらいで展望デッキを引き上げ、京急駅の横の「品達」でラーメンを食べた後、京急の新逗子行きに乗って帰路につきました…。
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