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2017.05.05

中華料理の撮り方

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「連休の横浜観光地めぐり」七日目、と言いたいところですが、今日は横浜西口にて某会の会合があったため、あまり大した市内観光は出来ずに終わりました。

ただし、そのかわり…
実は今日の会合では、「中華街で中華料理の写真を撮りたいので、終わった後は中華街の行きつけの店で懇親会をやりませんか?」と提案しました。
そして、夕方になったら横浜駅から電車で石川町へ、そして行きつけの中華料理店へ向かいました。新年会をここでやって以来、数か月ぶりになります。

9人でテーブルを囲み、やがて前菜が運ばれてきました。
しかし…一皿だけで撮っても仕方ありません。私が撮りたかったのは、よく中華料理のガイドブック写真で見かけるような、「何皿も大皿料理が並んで華やかな様子」でしたから…。最低でもテーブル上に三皿は並べて撮りたいです。
お店には予約時に「写真を撮りたい」旨を伝えてあり、了承も頂いていましたが、それでも一度に三皿も来たりはしません。二皿目、三皿目が来るまで待機です。
前菜は冷製の料理なので「待っていたら熱い料理が冷めてしまう」という心配はありませんでしたが…。もう空腹で、既にビールで乾杯も済ませたのに、目の前の料理を食べるわけにいかない…。これはなかなかの苦行でしたし、言い出しっぺの私に対する皆の視線も、かなり冷ややかな感じがしました。

いやはや、普段見慣れていると思っていた「中華料理店の豪勢な料理の写真」、実際に撮ろうとすると、こんなにも苦しいものだったのですね…(汗)。

数分ほどの、長い長い時間を待った後、ようやく三皿の料理がテーブル上に出揃いました。とにかく写真を何枚も撮影。そして、ついに…みんなで「いただきます!」。
料理を目の前に待ち続けただけのことはあって、どの料理も非常に美味しかったです。

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