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2017.06.01

アメリカンな炊飯?

今夜は仕事帰りの英会話でした。今回の先生(テキサス出身のアメリカ人)は食べ物の話が好きな人で、アメリカ式の美味しそうな(そして量が物凄く多い)料理の話を色々と紹介してくれたので…今夜は食事を済ませた後の英会話だったにもかかわらず、何だか食欲が湧いて仕方がありませんでした…。

…あれ?同じ話を何週間か前にも書いたような記憶が…。

同じ先生だったかどうかは忘れましたが、ううむ、ともかくアメリカの食べ物の想像がついて食欲が湧いて困ることには変わりありません…。
それはともかくとして、今日の会話で面白かったのは、日本在住中の先生が、炊飯器で御飯を炊くときの方法についてでした。

「rice cookerに米と一緒に肉やエビなど好きな食材を入れて炊飯すると、それらも米と一緒に美味しく調理される」

ええ…私も一人用炊飯器を買った直後、そういう簡便な調理法について調べたので知っていましたが…。
日本の食文化だと、やはり白飯は特別な存在で、炊飯器で炊き込みご飯を作ることが何となく邪道に感じるような気がします。(たとえ炊き込みご飯を作るにしても、ちゃんとしたレシピで作らないと悪いみたいな…)
でも、アメリカの人だとそんなしがらみ無しに、簡易な炊き込みご飯を作って楽しむことができる…。個人的には羨ましいですし、何だか急に試したくなってきました。

そんなわけで、英会話を終えた帰り道、スーパーで豚肉の細切れを100グラムほど買ってきました。
(アメリカ流にキログラム単位…という気には成れませんでしたが、肉はアメリカ産を選びました)
明日の朝、朝食用に御飯を炊くとき、この肉をさっそく炊飯器に加えてみたいと思います。

(追記)
結局、一人用炊飯器に米を0.5合、豚こま切れを約100g入れて炊飯。炊き上がって蓋を開けてみると、肉にはちゃんと火が通っていました。
そして肉汁が御飯に染みわたり(ちょっと水加減が多くて柔らかくなってしまいましたが)、食べてみるとなかなか良好。ちょっと見た目は悪いですが(そのため写真掲載は省略します…)、手抜き調理のごはんとしては上出来でした。
もっとも、本当に「豚こまをただ入れて炊いただけ」なので、もうちょっと味付けを工夫すればよかったというのが反省点です。(せめて塩と胡椒くらいは入れなくちゃ…)

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