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2017.07.02

ポータルリコン

今日は久々にIngressの話でも書いてみます…。

先日、Ingressの新機能「Portal Recon」の参加必要レベルが14に引き下げられ、私も参加できるようになりました。
まずは適性テストを実施し、無事に一発でクリア。そしてポータル審査画面へのアクセスが可能になりました。
次々とポータルを審査。これが何だか地味に楽しいです。ちょっとした暇つぶしには最適。何だか自宅のパソコンに向かいながらにして、あちこちのポータルを巡っているような気分になります。

詳しく説明しますと…。
Ingressというのは、簡単に言えばスマホを使って現実世界上で陣取りをするゲームですが、その陣取りの対象となる場所が、世界中のあちこちに設定された「ポータル」です。
このポータル、かつてはプレイヤーがポータル候補の写真を撮り、ゲームアプリ内の申請機能を使って申請して、それを運営側が手作業で審査して、ポータルにふさわしければ新規設定される…という手順になっていました。
ところが、あまりにも申請が多すぎて審査が追い付かなくなり、申請機能は凍結。聞くところでは世界中で数百万件の申請が未処理になっていたとのこと。
そこで、運営に代わってIngressのヘビープレイヤーが審査するというシステムが開発されました。それが「Portal Recon」だというわけです。

ポータル審査画面にはポータル候補の画像、申請者が付けた名前と説明、そしてGoogleマップ上での場所や写真などが表示されます。それを詳しくチェックして、各審査項目を星一つから星五つで採点します。
表示されるポータル候補は、主に(自分の住んでいる)関東から甲信越にかけての候補がランダムに表示されるようです。
でも、次々と審査していると、面白いですがなかなか大変です。「これをずっと運営チームがやってたのか」と思うと、その苦労を実感してしまいます。これが数百万件も溜まっていたら、それこそ永遠に終わりそうにありません。
ちなみに、ポケモンGOのポケストップやジムにもIngressのポータルのデータが流用されていますので…この審査、ポケモンGOの世界にも影響する、なかなか重大な任務でもあります…。

さて、このブログ記事を書き終わったら、今夜もまた少々ポータル審査してから寝ることにしましょうか…。

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