大学翻訳センター麦酒
最近お気に入りのクラフトビールバー「横浜ベイブルーイング」。今日もビールが飲みたくなって仕事帰りに行ってみたのですが、ビールのメニューを見て「…え、DHC??」と少々驚いてしまいました。
いろいろなクラフトビールのロゴマークが並ぶメニュー、その中に、あの健康食品でおなじみのDHCのロゴが入っているというのは、何だか物凄く強烈な印象でした。
好奇心に駆られて、つい一杯注文してしまいました。
「DHCがビール作ってるなんて知りませんでした」
「ええ、御殿場で地ビールやってた米久の事業をDHCが買収したんです」
ああ、聞いたことがあるような気が…確か御殿場高原ビールだったかな…。
DHCラガービール、一口目、何だか不思議な芳香が鼻から抜けていく感じでした。
おお、ユニークなビール…と思いましたが、この芳香以外は比較的普通で、万人向けの飲みやすいビールという印象でした。美味しいことは美味しいですが、最近の私はクラフトビール屋さんでは癖の強いビールを積極的に試したい気分でして…。その点ではちょっと物足りないかな…。
それでも、「なぜDHCがビール?」という疑問はなかなか拭えませんでしたが…
考えてみれば、もともと大学向け翻訳事業をしていた会社が化粧品や健康食品で成功して有名になった、というのがDHC(大学翻訳センターの略)なわけですから、この次にビールで有名になったとしても、あまり不思議ではないのかも知れません。
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