西川口に蘭州牛肉麺を食べに行く
最近、Twitterで中国関係のツイートを見ていて知ったのですが、かつて風俗街として知られていた西川口の繁華街が、最近は本場の中華料理店が多数開店して、現在進行形のチャイナタウンになっているとのこと…。
なかなか興味をそそられるトレンドですし、特に「ザムザムの泉」という蘭州牛肉麺の店が評判になりつつあると知って、一度行ってみたいと思っていました。
今日は夕方、横浜から湘南新宿ラインに乗って赤羽で降り、京浜東北線に乗り換えて西川口で下車しました。
Googleマップを頼りに、ときどき立ち止まってポケモンGO(今日はガルーラの解放イベントなので…)をやりつつ、夕暮れの町並みを歩いていきます。確かに、あちこちに中華料理の店、しかも看板やメニューが中国語で書かれている店が並んでいます。何だか美味しそうな名前の料理もあれこれと…。
通りを歩く人たちも、中国語で話しながら歩く人が多かったです。なるほど…何となく不思議な感覚、まるで中国の路地を歩いているような気持ちになってきました。
ザ・プライス(ヨーカ堂系のスーパー)の角を入ったところに「ザムザムの泉」があります。
まだ開店して間もないためか、現在のメニューは「蘭州牛肉麺」だけ。そのかわり、麺の種類を6種類の中から選ぶことができます。
一番太い麺は数センチの幅がある平たい麺です。…あ、この主の極太麺、ちょっと憧れる…。(桶川の「大木うどん」や群馬のひもかわうどんなど、和麺では何回か経験があります)
結局、麺の太さはこの幅広の極太麺にしてみました。
ここの牛肉麺、美味しかったです。
味の良い牛肉スープの中に、数センチ幅の麺。あまりに幅広すぎて、箸で掴むのが非常に大変な麺でしたが、歯触りも喉越しも良好でした。(この牛肉麺を食べながら、群馬のひもかわうどんを食べた経験を少し思い出していました…)
大盛りではなく普通盛りでしたが量も十分でした。食べ終わり、スープも最後まで飲み終わると、すっかり満腹になりました。
これはもう一度食べたいな…。次は、別の太さの麺にも挑戦してみたいです。
ザムザムの泉を出た後は、Ingressのミッションを一つ進めながら西川口駅に戻りました。
そして、電車に2駅乗って赤羽に立ち寄り、既に何回も行っている店「麹料理 花恵」にて酒を飲みつつ一休みしてから、赤羽で上野東京ラインに乗って帰路につきました。
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