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2018.02.19

海老名南から厚木南までの新東名

昨日は、夕方に乗馬クラブを出た後、クルマを新湘南バイパスから圏央道方面に走らせました。目的は先月開通したばかりの、新東名高速道路の海老名南~厚木南の区間です。
神奈川県内では初めての新東名の開通区間…ではありますが、今回は相模川を越える橋の区間だけです。圏央道の海老名南ジャンクションから分岐して、橋を渡ったらもう終点の厚木南。それでも、やはり試しに通ってみたいという興味はありました。

圏央道が新湘南バイパスから青梅方面まで繋がって以来、既に何回も使ってきました。(住んでいる場所柄、東名道に出るにも中央道に出るにも関越道に出るにも便利なので…)
圏央道を走っていて、まだ新東名が繋がっていない状態の海老名南ジャンクション(予定地)を通るたびに、「新東名か…開通はまだまだ先かな…」と思っていたものです。それがとうとう開通したというのですから、もちろん通ってみたくなります。

圏央道に入り、相模川沿いの道を北に進むうち、海老名南の案内標識が見えてきました。
どの標識にも「新東名」の文字は見当たりません。今回の開通区間は実質、「圏央道に新しいインターチェンジが出来ただけ」に近い状態ですから、それは仕方ないでしょう。
分岐路にクルマを進め、相模川を橋で渡ったら、これでもう終点の厚木南です。このインターチェンジにも「新東名」の文字は見当たりませんでしたが、インターチェンジ番号として大きく書かれた「2」の数字が、ここが新東名であることを暗に示しているようでした。
工事中の高架橋は厚木南よりさらに先に延びています。だいぶ出来上がってきている感じです。やたらと大きくて立派で、物々しささえも感じる道路…やはり「新東名高速」なんだなと実感できます。

さて、厚木南で高速を降りた後は…。
今日はスーパー銭湯あたりで一風呂浴びたいと思っていたので、あらかじめ調べてきました。厚木南から一般道で相模川を渡った先、海老名南ジャンクションのすぐ隣という場所に「海老名都の湯」という施設があります。
相模川を西に渡ってすぐまた東に渡るというのも何ですが、ともかく行ってみることにしました。

高速の新しい橋に並行した既存の一般道の橋(戸沢橋)。クルマを進めたところでやっと、この橋が何なのかを思い出しました。
圏央道が無かった頃、横浜南部や藤沢方面から東名の厚木インターに行こうと思ったら、この橋を経由するのが無難な経路。私も何回も通ったことがあります。しかし、圏央道が出来てからは、ここは一度も通っていませんでした。
久しぶりに通るこの橋、やはり昔と同様、渋滞していました。相模川はそんなに橋が多くないので、主要な一般道の橋は混みあいます。(新東名の今回の区間開通も、「相模川に新しい橋が一つ増えた」という意義があります)

夕暮れのスーパー銭湯「海老名都の湯」、温浴施設としての使い心地はまずまずでした。
露天風呂から海老名南ジャンクションのランプウェイを見上げるような場所です。ランプウェイには高い防音壁が付いているので、あちら側を走るクルマから覗かれる心配はありません。
湯上りにしばらく休憩所でのんびり過ごし、テレビで笑点の大喜利が始まる頃に出発しました。

帰りは再び、戸沢橋を西に渡っていったん厚木側に行きました。厚木南インターから高速に乗って相模川を東に渡り、圏央道を走って帰路につきました。

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