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2018.02.16

カナダの鮭缶の炊き込みご飯

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夜、帰宅して自分の部屋に入ったら、今朝の炊き込みご飯の香りが残っていたので少々驚きました。
作って食べていたときには、鼻が慣れてしまっていて分からなかったので…ううむ、こんな感じだったのか…。鮭缶の香りと、そして先日購入したアメリカの調味料「オールドベイ」の香り。後者のほうが強いでしょうか。

とりあえず、今朝の炊き込みご飯の作り方を振り返ると…。

昨夜は寝る前に無洗米(0.6合くらい)と水を一人用炊飯器に入れて、枕元に置いておきました。
今朝、目覚まし(昨日の記事で書いた、修理したばかりの古い目覚まし時計)で目を覚ましました。寝ぼけ眼で鮭缶を開けて、枕元の炊飯器の中に追加、そして「オールドベイ」を適当にまぶしました。そのあと炊飯開始。そして、炊き上がるまで再び布団に潜り込んで、ウトウトと過ごしました。
そして、炊き上がったころに起き上り、炊き込みご飯で朝食となりました。

鮭缶は、去年夏のアメリカ旅行帰りにカナダのバンクーバーに立ち寄ったときに買ってきた、カナダ製の鮭缶です。天然もの、おそらくアラスカあたりの鮭でしょう。
炊き上がったあと、鮭をほぐして御飯に混ぜ合わせて食べてみると…ううむ、なかなか美味しいですが、やはり鮭缶は鮭缶、ちょっと独特の匂いと食感が感じられました。
「オールドベイ」の入れ方、たくさん入れたつもりだったのですが、まだ少なめだったかも知れません。ほんのりと香りがついた程度です。それでも、この調味料はシーフードの隠し味としてはかなり有能な感じです。なかなか美味しい炊き込みご飯に仕上がりました。

またいずれ、鮭缶かツナ缶を安売りで入手したときにでも、この炊き込みご飯を試してみたいです。
(今度は調理中、ちゃんと窓を開けておきたいと思います…)

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