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2018.04.22

朝のあいさつコレクション

先日の記事(2月末と3月末の「今月のまとめ」記事)で触れた「メイドさんに色んな言語で朝の挨拶」。
件のメイドさん、毎朝「おはようございます」をツイートしていたメイドさんが卒業して、既に3週間が経過しました。あの「毎朝の挨拶返信ツイート」の日々も、既に半分忘れそうになっている今日この頃です。
2月から3月末まで毎日のように調べた、色んな言語での「おはよう」表現。そろそろまとめてブログ記事にしようかなと、やっとその気になってきました。

・テンポ・スノ・ポナ(トキポナ)※人工言語
・スラマッパギ(インドネシア語)
・グーテンモルゲン(ドイツ語)
・早安(中国語)
・アロハ・カカヒアカ(ハワイ語)
・ボーナンマテーノン(エスペラント)※人工言語
・♪シ・ミ(Web楽譜(Muske) )(ソルレソル)※音階人工言語
・ドーブラエウートラ(ロシア語)
・ソーノユン(アルカ)※人工言語
・ヌークッネハーッ!(クリンゴン語)
・うきみそーちー(沖縄語)
・ボンジュール(フランス語)
・シリラ・ショイ(ロジバン)※人工言語
・ボレダ(ウェールズ語)
・サワッディー(タイ語)
・エグノン(バスク語)
・ボンジーア(ポルトガル語)
・#include
 int main() {
 printf("Good morning!");
 return 0;
 }
 /* C言語です */
・ゾウサン(広東語)
・ミンティンヴァト(ブルトン語)
・ウグローニーメンドゥ(モンゴル語)
・Gran adyya(ヒュムノス語)※調べるのに難儀し、カタカナ化は断念
・サバーヒルヘイル(アラビア語)
・Kaltxì(ナヴィ語)※人工言語。調査不足でカタカナ化は断念
・イランカラプテ(アイヌ語)
・ボケルトーヴ(ヘブライ語)
・ボンディア(テトゥン語)※ポルトガル語の影響を受けた東ティモールの言語
・フオメンタ(フィンランド語)
・ヤァテー(ナバホ語)
・グッドモーニング(英語)
・おはようございます(日本語)

最終日(メイドさんの卒業日)は日本語で締めくくりました。
いやはや、こうしてまとめてみると、我ながらよく調べたものです。件のメイドさんは毎朝、私のこれらのツイートに一件一件丁寧に返信を返してくれました。

これらの挨拶の中で、語感的に一番印象に残っているのは、アルカ語の「ソーノユン」でしょうか。あと、広東語が「象さん」(違)だというのも少々びっくりでした。
(ウェールズ語の「こんにちは」が「シューマイ」というのも覚えやすかったです(笑))
あと、各国のあいさつを調べていて思ったのは、「あいさつという習慣も民族や文化によっていろいろ違うんだな…」という実感でした。たとえば、あいさつが朝昼晩で異なる言語もあれば、時間に関係なく同じという言語もあります。(上のリスト内にも、時間無関係のあいさつ言葉が結構いろいろ混ざっています)

エスペラント会の学習会でも、この「各言語でのあいさつ」について紹介してみたのですが、そのとき「国によっては、あるシチュエーションであいさつするかしないかも異なる」と指摘されました。例えば、食事前後の「いただきます」「ごちそうさま」は日本独自の習慣という例があります…。
ひょっとしたら、そもそも「普段は親しい人に会ってもわざわざあいさつしない」という民族や文化も、実は存在するのかも知れません。その文化の人たちに、「人に会ったらあいさつすべきです」と教え込むというのは、果たして良いことなのか悪いことなのか…。と、そんな難しい疑問も浮かんできてしまったものです。

ともあれ、横浜の某メイド喫茶のあのメイドさん…。
朝のあいさつツイートを毎朝欠かさず、そして私のこんな余興に対してもしっかり興味を持ってくれた彼女が、メイド喫茶卒業後も良き人生を歩んでほしいなと思います。

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