中華の厨房かぶりつき
今日は仕事帰りに夕食。
鶴見駅前でfuga2ビルの地下食堂街に入り、「どこで食べようかな」と少々考えた末、中華料理の「満州園」に入ってみました。席のほとんどはテーブルで、カウンター席は3つだけでしたが、たまたま空いていたのでカウンターに通されました。
…おお、このカウンター席、凄い迫力が…。
席のすぐ目の前が厨房です。しかも、街のラーメン屋のような小規模な厨房ではなく、かなり広くて立派な調理場です。料理人は5人くらい。彼らが目の前で中華鍋を手に、大きなコンロで炒め物をリズミカルに作っています。
まさに、大きな本格中華料理店の厨房そのもの。それをほとんど、かぶりつきで見ることができるのですから、何とも凄い店です。
生ビールと餃子を注文。なかなか美味しい餃子でした。
本当は、この店で今日は餃子でビール飲むだけにしておこうと思っていたのですが、目の前で踊る中華鍋を見ているとついつい食欲が湧いてきて、焼きそばを追加注文してしまいました。
料理人が目の前で焼きそばを作る様子、何だか動作に無駄がありません。それに、他の料理人と連携してスムーズに動く様子…。見ていて楽しかったです。
すっかり満足して「満州園」を出ました。
カウンター席が空いている時間帯を狙って、もう一度行ってみたいものだと思います。
(ちなみに、手や顔が本当に微妙に油っぽくなってしまいました…(^^;))
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