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2018.08.08

香港経由で羽田に帰国

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昨日の午後1時過ぎにキャセイパシフィック航空でパリのドゴール空港を出発し、今朝の香港空港で乗り継いで、今日の午後に無事に羽田空港へと帰国しました。
羽田はちょうど台風接近中でしたが、キャセイ機は少々揺れた程度で何事もなく着陸しました。

実は、香港で乗り換える2時間のあいだに、制限エリアにあるシャワールームに行ってシャワーを浴びたのですが、そのとき、右足のくるぶしの下に青あざが出来ていることに気付きました。
数日前から、何となくこのあたりがむくんでいて、わずかに青くなってるな…とは思っていたのですが、どうもパリから香港までの長いフライト中に悪化してしまったようです。
数年前に蜂窩織炎で高熱を出した経験があるので、もし再発だったらと思うと何となく不安になってきました。ともかくシャワーを終えてすぐに羽田行きに搭乗。機内ではできるだけ靴を脱いで過ごしていました。

羽田空港ターミナルビルにはクリニックがある、ということは何となく知っていたのですが、検索してみると国内線ターミナルにも国際線ターミナルにもあるようです。東邦大学のクリニックで、診療時間も朝9時から夜11時までやっています。
これは助かる…。羽田に到着して入国手続を一通り終えて到着ロビーに出たら、すぐに1階にあるクリニックに向かいました。
問診票を書きつつ体温を測ってみたら平熱。何となく熱っぽいような気もしたのですが、それは単なる疲れと時差ボケの影響みたいです。

先生は足のあざを見てひとこと、「ああ、こんなふうに(と、仕草で示して)ひねりましたね?」…どうやら単なる捻挫で、蜂窩織炎の可能性は低そうです。
どこでひねったか思い出せないのですが、どうも足元が悪い場所でやりがちな捻挫とのことで…おそらく、石畳の多いポルトガルの道を歩いているときに、ついつい足に無理をかけてしまったのでしょう。
ロキソニンテープをぺたりと貼ってもらい、診察と処置は終了しました。

羽田で帰国時にクリニックに寄ったのは初めてでしたが、旅行帰りの体調の不安が解消されたので、行って良かったと思います。
ちなみに、羽田到着時に日本円の現金の手持ちが無い状態でそのままクリニックに行ったのですが、ちゃんとカード支払いにも対応していたので問題はありませんでした。(診察後にATMに行きました)
診察後、しばらくするとロキソニンテープが効いてきて痛みが減り、それとともに旅行疲れも何となく半減したような気がしました。

空港の外は台風接近中の雨。まだ雨脚が強くないうちに、バスとタクシーを乗り継いで自宅に帰還しました。
とりあえず、今夜は疲れているので寝てしまいたいと思います。

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