紅の月
昨夜は王子駅前のモスバーガーで昨日の分のブログ記事を書いた後、演劇の会場へ。
そして2時間の観劇のあと、まだ暑い午後9時の王子駅から帰路につきました。
感想ですが…まずは第一印象として、昨夜の帰りがけのツイートを載せてみます。
#紅シ
— 納ちゃん (@osametan) 2018年8月25日
王子の小さな劇場で観劇後、帰宅途中に馴染みのビアバーで飲みながら、何だかじわじわと思い出している…。
普段観劇しないから、慣れない環境でただ圧倒されていたけど、今なら「見て良かった」と感じられるです😊
さて、自分の夢は何だろう…?😵
それにしても、
— 納ちゃん (@osametan) 2018年8月25日
・かつて行き付けだった池袋のメイド居酒屋で自分の一番の推しだったメイドさん
・今では三姉妹でやっている赤羽の定食屋のおっとりした姉さん
…あの姉さんが舞台で主演を張っているのを見ると、嬉しさと羨ましさと、そして僅かな寂しさを感じてしまうものです😂 @suzu8602
というわけで、進戯団 夢命クラシックスの公演「紅の月に導かれシは千年の―」を観てきました。
この劇団・この作品との縁は、上に書いた理由で、今回の主演の舞原鈴さんです。
あまりネタバレするわけにはいかない(というか、圧倒されすぎて筋書きが思い出せない…)ので、細かい感想は書けませんが、なかなかに不思議で刺激的で楽しくて、そして終盤ではいささか重いテーマを提示されて考えさせられました。
個人的に思ったのは「もしこれを見るのが自分が若い頃だったら、これで人生観が変わっていたかも知れないな…」
そのくらい、自分の心に響きそうな内容でしたが、残念ながら既に中年となってしまった今の私にはそこまでの感受性はありません。
ともあれ、この公演期間はあと数日は続きます。猛暑の中ですが、どうか無事に全公演が成功してほしいと願っています。
そして…この晩夏の出来事が落ち着いた頃に、またあの「赤羽の定食屋」に飲みに行きたいと思っています。
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