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2018.11.03

ポルトガルのツナ缶

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ポルトガルの食べ物で、保存が効いておみやげに向いているものというと、やはり海産物の缶詰…。
今年夏のポルトガル旅行の際、そんな情報を知ったもので、リスボンではあちこちで缶詰を買い集めました。観光客向けの缶詰専門店でお洒落なデザインの(ただしちょっと値段は高めの)缶詰を買ってみたり、通りがかりのスーパーで普段着なデザインの(値段も安い)缶詰を買ってみたり…。
その結果、最終的には12缶ほどの缶詰を持ち帰ってきたものです。

自分で開けて食べてみたり、知り合いへのお土産にしてみたり、先日はバーベキューにも持参してみたり…。
でも、とうとう最後の一缶になってしまいました。名残惜しいですが、もうポルトガル旅行から3か月ですし、そろそろ手を出してしまっても良いでしょう。今夜の夕食に、パスタを茹でて和えて食べてみることにしました。

缶詰探しの過程で、「Atum」がポルトガル語でツナだということは自然と覚えました。この最後の一缶はツナ缶のようです。
開けてみると、拍子抜けするくらい普通のツナ缶でした。油漬けではなく塩水漬け。いわゆる低カロリータイプ(?)です。茹で上がったパスタに突っ込んで混ぜ合わせて、適当に調味料で味付け。
油分が少なくて少々ぱさぱさした感じでしたが、味も普通のツナ缶でした。ツナのパスタって単純ながらも美味なものです。たちまち食べ終わってしまいました。

さらばポルトガル旅行の思い出。できればまた、ポルトガル流の食べ物を味わってみたいものです。

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