してれんぽな、練習中
このブログでも以前、人工言語「トキポナ」のことを何回か書いたことがありますが…
ここ数日は、このトキポナ独自のヒエログリフ的な文字「sitelen pona」を身につけたいと思い始め、暗記を試みているところです。
sitelen ponaでは、一つの文字に一つの単語があてられています。なにしろ120個しか単語が無いというトキポナ語ですから、一単語一文字でも120文字で済みます。120文字ならそれほど覚えるのは難しくなさそう…です。
いや、やはり120文字となると、そんなに速やかには覚えられません。
sitelen ponaで書かれた文章をあれこれ眺め、文字一覧表と照らし合わせて解読し…。そんなこんなで最重要単語の文字は少しずつ覚えましたが、やはり本当に覚えようとするなら、実際に手で書いて練習するしかないでしょう。
上の写真は、私がメモ用紙に実際に書いて練習してみたものです。
書いてるときはそれなりに夢中でしたが、あとでこのメモ用紙を眺めてみると…ううむ、なかなかに意味不明で不思議な代物になった気がします(汗)。このメモ用紙を何処かに紛失してしまったら、拾った人が「なんだこれは???」と悩んだり気味悪がったりするかも…。
ちなみに、このメモ用紙に書いたのは、先週くらいに私がトキポナ語への訳詞を練習した、いきものがかりの「風が吹いている」の歌詞です。
左上に大きく書いてある5文字が「kon tawa li tawa wawa」(風が吹いている)、その下の4文字は「kulupu “Jan Pali Soweli”」(グループ“いきものがかり”)と書いてあります。
なかなか面白い文字。120文字を全部覚えるまで頑張ってみたいと思います。
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