洗濯物をなるべく畳まない生活
昨日に続いて、今日も引き出しの中身の整理に取り掛かり、ついつい夢中で時間を過ごしてしまいました。今日の作業は「中くらい・普通形状の物の引き出し」の中身を見直し、捨てられるものを捨てる作業でした。
昨日の記事に書いた通り、今日は「この引き出しを対象に、捨てる作業だけ」を実施。他の引き出しに手をつけたり、未整理の小物類の分類に手をつけたりは極力避けました。…といっても我慢できず、そっちの作業もちょっとやってしまったのですが、そうすると作業効率が極端に落ちるようです。
午後はクルマで近所に出かけ、買い物、そしてコインランドリーでの洗濯をしてきました。
それで思ったのですが…。
数日前、「全自動衣類折りたたみ機」の開発会社が破産したというニュースを目にしました。でも、先週から「平たい引き出し整理法」の事をあれこれ考えていた私にとっては、どうしてもこんな印象が拭えなかったのです。
「そもそも、洗った洗濯物って、畳まなくてもいいんじゃない?」
今日はコインランドリーで洗濯と乾燥を終えた後、洗濯カゴに収めるとき、半分以上の衣類を畳みませんでしたが…まあ楽なこと楽なこと。畳む作業に費やしていた時間も思いっきり削減できました。
上着はハンガーにかけて部屋に吊るす。ジーンズとハンカチとタオルは(さすがにこれは)ちゃんと畳む。下着類は畳まず混ざった状態で洗濯カゴに押し込んで持ち帰り、タンスの引き出しにそのまま詰め込んでしまう…。
着替えの度に、この乱雑な引き出しを開けて探さなければなりませんが、そうは言っても引き出しから下着一枚を探して見つけて取り出すのには5秒もかかりません。皺だらけになっていますが、下着ですから別に構いません。
ただ…こんな簡単な省力化方法「洗濯物をなるべく畳まない」、今までは、何となく気付いてはいたものの、なかなか実行してみる気が湧きませんでした。いつも、洗濯後には洗濯物を全部綺麗に畳んでから洗濯カゴに整然と入れて、それをクルマに積み、コインランドリーを後にしていたものです。
もしかすると、「洗った洗濯物は綺麗に畳んでから仕舞うもの」という習慣、あるいは固定観念に、ついつい縛られていたのかも知れません。
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