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2019.04.27

「平たい引き出し」実践中

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連休初日の今日は、朝は少々寝坊気味。そして朝食の後はおもむろに…先日の記事で書いた「平たい引き出し整理法」を試すため、小物類の整理作業に取りかかりました。
あまり夢中で作業してもきりがないので、引き出し式小物入れ(既に古びてきたものです)をひとつ空っぽにできたところで、今日はおしまいにしました。

上の写真がその、新しく買って使い始めた「平たい引き出し」の状況ですが…。うーん、やはり「整理できてる感」はほとんどありませんね…(汗)。でも、これがその「整理法」の特徴でもあります。

私が先日の「夢の中で告げられた」整理法は、「小物類を分類などせずに、一つの大きくて平たい引き出しに全部無造作に入れてしまう」というものでした。
そんなことをしたら、小物を探す度に「ウォーリーをさがせ」的な探し方を余儀なくされます。でも、探せばウォーリーが結局見つかるように、探している小物も結局は見つかります。あちこちの引き出しを開け閉めして「どこだどこだ?」とやるよりはむしろ楽…というのが、基本的な考え方です。
名付けるなら…引き出しの中を「ウォーリー状態」にするのが理想、ということになるでしょうか。

ただ、この方法を実際に自分で試みようとしたら、さすがに「全く分類しない」というわけにはいきませんでした。
何しろ、身の回りの小物類といっても、量は結構なものになります。いくら大きな引き出しでも、一つの引き出しに全部入れるなんてとてもできません。
それに、小物類といっても大きめのものから小さめのものまで雑多です。ACアダプタとシャツのボタンを一緒に引き出しに入れたら、小さなボタンが大きなACアダプタに隠れて見つかりにくくなる…。つまり、「ウォーリー状態」からはほど遠くなってしまいます。
あと、頻繁に使うものと、ほとんど使わないものは、やはり別々に管理したほうが良さそうです。

そこで、小物類を3種類の分類軸で分けてみることにしました。

・大きさ(こぶし大のもの、手の中に収まるもの、指先に乗るもの、くらいの分類)
・形状(普通のもの、棒状のもの、ひも状のもの、薄くて平たいもの、とがっているもの)
・使用頻度(高頻度で使うもの、使う頻度が低いもの)

そして、この分類ごとに引き出しを分けて収納します。もし、引き出しの深さに余裕があって2段で収納できそうな場合は、引き出しにすっぽり入る大きさのプラスチックトレーを用意して、トレーの上には高頻度のもの、トレーの下には低頻度のもの、という分け方も行います。
あと、この整理法を試みていて、重要なコツにひとつ気がつきました。

「小物を分類整理する作業と、要らないものを選んで捨てる作業は、別の日に行う」

小物整理していると「要らないものも多いなあ、もっと捨てて小物の量を減らさなくては」という気分がどうしても湧いてきます。でも、だからといって「捨てるものを選ぶ作業」を始めてしまったら、時間ばかりとって整理が全然進まなくなってしまいます。
それに、「使わないけど捨てられないものをどうするか」悩むというのは、精神的に意外と負担になるものです。この高負荷な作業は後日やると決めて、今日は小物の分類と収納に専念する。それが作業を順調に進めるコツです。
分類軸に「使用頻度」を加えたのは、後日の「捨てる作業」を楽にする意味もあります。「低頻度品」の引き出しだけを対象にして、捨てるか捨てないかの分類作業を実行すれば良いのですから…。

他にも、この整理法での細かいコツにはあれこれと気付きましたが、いろいろ有りすぎて何だか一冊の本になりそうな勢い…。今日はこのくらいにしておこうと思います。

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