令和時代のアルキメンデス
数日前だったか、ペヤングから新製品「中華風そのまま皿うどん」が出るというニュースを見た時、私は即座に「アルキメンデス」を思い出しました。
カップ麺なのにお湯要らず。皿うどんの麺の上に調理済みのあんかけの具をかけるだけという商品。かつて昭和時代に大塚食品が発売して大々的に宣伝し、結局すぐに姿を消してしまった「アルキメンデス」を、私の世代だとどうしても思い出さざるを得ません。
アルキメンデス無き時代が、昭和から平成へ、そして令和に移り変わった今(…何だかクサい表現ですが…)、まさかペヤングのブランドで復活するとは思いませんでした。
やはり一度は買って食べてみたい…。そう思いつつ、今日は帰宅途中にコンビニに立ち寄り、カップ麺の棚へ。
赤いパッケージのそれは直ちに目につきましたが…ううむ何とも大きい…。皿うどんの麺は嵩張りますし、そこにあんかけのレトルトパックも同梱されているのでは、パッケージが大きくなるのは仕方ありませんが、それにしても大きいです。「備蓄用にも!」とありますが、備蓄するにはちょっとスペースを食いそうです…。
レジに持っていくと、女子高生くらいの若い店員さんが「ものすごく大きいですよね~」と苦笑していました。
そんなわけで、今夜はこれを開けて夕食…といきたいところなのですが、既に帰宅前に食事を済ませていたので、ちょっと手を付けられません。今夜はとりあえず、写真を撮ってブログに上げるだけにします。
ちなみに、この凄い大きさを表現するため、対比物を何か置いて撮らなければ…と思って引き出しの中を探したら、サイコロキャラメルの箱が出てきました。うまく大きさの対比になるでしょうか…??
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