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2019.10.02

英語でフランス語を教わる

今夜は英会話教室に行く夜でした。
3年半も続けた英会話通い、さすがにマンネリ感が湧いてきた感じだったので、今月からは月2回のコースに減らしました。毎週一回から、二週間に一回に減ることになります。減った分、一回一回を大切にしたいと思いますが…さて、どうなるでしょうか?

ともあれ、今回はカナダ人の先生です。来年のカナダ旅行に備えて、この先生を優先的に指名してカナダ情報を集めようと思っているので…。
今回はモントリオールの話題でした。モントリオールはカナダの中でもフランス語圏です。先生は英語圏の人なので「フランス語は話せない」とのことでしたが、それでも基本的なフランス語の挨拶などは(おそらくカナダ人の基本知識として)しっかり身に付いている様子です。
そのため今夜はしばらくの間、英会話というより「英語で教わるフランス語基本会話」になってしまいました。

私が知ってるフランス語は「ボンソワール」とか「メルシー」くらい…。でも、どうも何となく「ケス・ク・セ」がしっかりと記憶にこびりついていました。(やっぱりケツが臭そうだからかな…)

先生に質問してみたら、すぐに「ケス・ク・セ means "What is this?"」だと教えてくれました。お店などでは、「エクスキュゼ・モア」(英語のExcuse meにそっくりのスペルです)と呼び掛けて、あれこれ指差して「ケス・ク・セ?」「ケス・ク・セ?」と言えば良い…とのこと(笑)。

それにしても、カナダ人の英会話の先生がフランス語を話すのを聞いていると、「カナダのケベック州の公用語はフランス語」ということが、単なる知識ではなく「本当のことなんだ」と、物凄く実感させられました。何だか、実際に行ってみるのが楽しみです。

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