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2019.12.02

雨上がりの夜の羽沢横浜国大駅

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土砂降りの雨が上がったばかりの夜。
今夜は仕事の後、羽沢横浜国大駅へと足を運んでみました。相鉄・JR直通新線の新駅ですが、おとといの直通電車初乗車のときは混雑のため下車をあきらめ、落ち着いてから行こうと思っていた駅です。

電車から降りると、ホームはちょっと飾り気が少なくて殺風景でしたが、改札階に上がるとなかなかお洒落な造りになっていました。既に開通日のような混雑はありませんが、駅の見物に立ち寄った感じの人をそこかしこに見かけます。
この新しい駅、まだ駅前には幹線道路と車寄せとバス停しかありません。「何も無い駅」との評判が立っていたのも、確かに頷けます。でも、駅を出て右側に階段があり、その上からは歩道橋が繋がっているようです。試しに上ってみると…

羽沢横浜国大駅の隣にある横浜羽沢駅(貨物駅)。その大きな敷地を跨ぐ歩道橋に繋がっていました。
貨物駅の方に歩みを進めると、コンテナホームを歩道橋から眺めることができます。静かな夜の貨物駅で、2台のフォークリフトがエンジンを響かせ、コンテナ列車からコンテナを一つ一つ降ろす作業を続けていました。もう雨は止んで空には星も見えますが、コンテナホームの地面は今日の土砂降りでしっとりと濡れ、灯りは水蒸気のためか少々ぼやけて見えています。
何となく幻想的な景色…。しばらく歩道橋の上に佇んで、貨物駅の写真を撮って過ごしていました。この景色を駅から徒歩1分で眺めることができるのなら、羽沢横浜国大駅は決して「何も無い駅」などではない…と、個人的にはそう思います。

羽沢横浜国大駅からは、相鉄方面への電車に乗って出発しました。
次の西谷で横浜行き各停に乗り換えて上星川で下車。この駅からすぐの所にあるスーパー銭湯に立ち寄って、疲れを癒して身体をほぐしました。

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