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2019.12.08

ザメンホフ祭

エスペラント語の創始者ザメンホフの誕生日(12月15日)にちなんで、世界各地のエスペラント団体が各地で開催している行事「ザメンホフ祭」。今年の神奈川県のザメンホフ祭は茅ヶ崎で開催されました。
私も今日は茅ヶ崎市民文化会館まで出かけて、ザメンホフ祭に参加。内容は例年と同様、何名かの発表者によるエスペラント語でのミニ講演、そして書籍販売などでした。私は今年は何の発表もなかったので、準備など無しに出席して、後方の席でただ聴いていただけでしたが…。

エスペラント運動はこれからどうなっていくのか、どうしていくべきなのか、私もそれなりに考えるところはありますが…。ううむ、難しいものだと思います。
今日ひとつ残念だったのは、若い人の参加が少なかったことでしょうか(もしかすると私が最年少に近いかも…)。確かにこの界隈は高齢化が進んで若い人が少ないですが、皆無というほど少ないわけではありません。でも、若い人たちは旧来のエスペラント団体や行事になかなか参加しない傾向があって…。(これはどうも世界的な傾向らしいとも聞きます)
言葉の壁、民族間の文化の壁を『国際語』で越えていこうというのがエスペラント運動の趣旨ですが、実際のところ、この運動を軌道に乗せるには、もっと身近な文化の壁…つまり「世代の壁」の克服から取り組むべきなのかも知れません。

ともあれ、夕方には無事にザメンホフ祭が終了しました。
その後、顔見知りのメンバーで駅前の「村さ来」に入り、飲んで食べてあれこれ語ってきました。その場で、私の文章が上手だと褒めてもらえたのが嬉しかったです。きちっと論理的に書かれているとかで…。
(まあ、こうして毎日毎日ブログ更新を続けていれば、少しは上手になるものなのかな…とも思います)

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