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2020.01.13

LEIJONA腕時計の電池交換

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この記事を書くために、わが腕時計のLEIJONAを写真に撮ってみたのですが、拡大してみたらガラスに2カ所ほど傷があることに気付きました。実用上は支障なく、よく見ないと気付かない程度の大きさの傷なのですが、それでもやはり少し残念な気分になってしまいます。まあ、基本的に安い腕時計ですし、半年も使ってきたので仕方ないのですが…。

去年の7月にフィンランドで買ってきた、現地ブランドLEIJONAの腕時計。価格的には廉価版ブランドらしく、この時計も90ユーロ程度の値段でした。以来、普段の時計として使い続けてきたのですが、2日ほど前から動かなくなってしまいました。おそらく電池切れだと思いますが、修理店に持って行かないとわかりません。今日は、以前にも24時間腕時計の修理で行ったことがある、戸塚・下倉田の時計修理店に出かけてきました。

(ちなみに、24時間腕時計の方は、一旦は修理がうまくいって使用を再開したのですが、数ヶ月後にとうとう動かなくなってしまいました…。以来、私の使っている腕時計は、このLEIJONAだけという状態です)

手慣れた様子で時計を開けて電池を交換する、修理店の職人さん…すぐに交換は完了しました。秒針が無い時計なので、歯車部分や分針をデジタルルーペで拡大して、きちんと動いていることを確認。どうやら単なる電池切れだったようです。

フィンランドで買ってきた時計だという旨を説明したら、この時計の中身は日本製とのことでした。ミヨタ(シチズン系)のムーブメントが入っていたそうです。御代田…軽井沢と小諸の間にある、安くて高性能な腕時計ムーブメントの生産地だと聞いたことがあります。

それにしても、買って半年で電池切れということは、この腕時計、店頭に陳列された状態が相当長かったのでしょうか。フィンランドのラハティ、あの小さな街のショッピングモールにある時計宝石店。そこに長らく置かれ続けていた、日本製ムーブメントが入った時計…。それを私が「里帰り」させてしまったことになります。

ともあれ、腕時計が無事に復活して、ほっとしました。

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