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2020.02.06

国際免許証

今日は仕事を午後半休を取って、二俣川に出かけてきました。

神奈川県では「二俣川に行く」が「運転免許センターに行く」と同義語…だとよく言われますが、私の今日の目的も実際、運転免許センターでした。もっとも、免許更新の時期が来たわけではなく、今日の目的は国際免許証の入手でした。
一か月後になったグアム旅行。グアムでは国際免許証が無くても日本の免許証で運転できるそうですが、それでも、国際免許証を持っていた方が確実でしょう。それに、夏のカナダ旅行でも乗る計画です(3月にグアムに行く主目的も、夏のカナダに備えて右側通行の運転を体験するためです)。そこで、そろそろ国際免許証を取ってしまうことにしました。

国際免許を取るには、特に試験や検査を受ける必要は無く、免許証と証明写真とパスポートを持参して運転免許センターで申請するだけです。

窓口で申請して、10分ほど待つと、写真が貼られた国際免許証が出来上がりました。
パスポートより更に大きい三つ折りの厚紙です。第一印象は「古めかしいな…」でした。表紙には「1949年9月19日の道路交通に関する条約」とも記されています。この条約が出来た頃から変わっていないんじゃないかな…と思うほどです。
それは良いのですが、この国際免許証への署名は「ローマ字の筆記体で」とのこと。さすがにこれには面喰いました。条約でそう規定されているのかな…。何しろ、筆記体なんて中学の英語の授業でやって以来、実際書いたことはほとんどありません。
何とか思い出しつつ、それらしくローマ字で署名してみましたが、かなり下手な字になってしまいました。

国際免許証を取りに行く人には、あらかじめ「筆記体のサインの練習をした方が良い」とアドバイスしたいです。

ともあれ、国際免許証を入手することができました。
二俣川からの帰りは、何となくJR直通電車に乗ってしまい、そのまま新宿へ。歌舞伎町周辺でIngressなどやってから帰路につきました。

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