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2020.05.17

カーテンレールの上にプラレール

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10年ちょっと前、プラレールで「スーパーレールカーゴ」(JR貨物M250系電車。佐川急便専用の貨物電車として運転中)が発売になったと知って、何だか無性に欲しくなって買ってしまったことがあります。
(既にこのブログを始めていた頃ですので、当時の記事を探せば、買った時の様子が分かるかも…)
4両編成で、動力車両以外の3両はコンテナの積み下ろしが可能。そして「コンテナ積み下ろしセット」として、トップリフターやコンテナトラックも付属し、コンテナを積み下ろしして遊べる…という、何とも鉄道貨物教育的な玩具でした。

買ってしまったものの、そんなにプラレールで頻繁に遊ぶわけでもなく、結局は箱に収めたまま本棚に立て、長年そのままにしてしまいました。
そして、この自宅暮らし期間に、部屋整理のため久しぶりに本棚から取り出し、中をチェックしてみました…。

動力車の中に乾電池は入りっぱなしでしたが、幸いにも液漏れなどはありませんでした。しかし、電池を新しいものに変えてみても、車輪が動く気配はありません。どうやら動力機構が経年劣化して壊れているようです。
開けて修理しようかと思ったのですが、最近のプラレールの動力機構は(私が幼少時に遊んだ頃のプラレールとは違って)がっちりとユニット化されていて、簡単には開きそうにありません。残念…修理は諦めました。

動態保存が無理なら、せめて静態保存を…。
そう思って部屋の中を見渡すと、窓のカーテンレールの上に細長い空きスペースがあります。ここにレールを敷いて、スーパーレールカーゴの4両編成と、トップリフターとトラックを飾ってみることにしました。
…うん、なかなかいい感じです。このトップリフターやトラックの車輪も、プラレールの幅に合わせて作られているようで、レールの上に並べて飾ることが可能でした。
せっかく飾るので、後ろの壁も拭き掃除して埃などを取り除きました。

でも、本当はちゃんと動態保存したかったな…。
実は、このスーパーレールカーゴのプラレールに久々に手を付けた理由のひとつは、「自分の部屋で回転寿司をやりたい」だったのです。コンテナを載せる部分、握り寿司を一個載せるのに丁度良い大きさですから…。
(もっとも、本当に回転寿司をやったら、ちょっと走行速度が速すぎて取れないかも知れませんが…)

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