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2020.10.14

老眼なんて単語は要らない(!?)

今夜は英会話に行ってきました。

冒頭、先生から「どんなトピックがありますか?」と話題を振られたので、昨日の眼科検診と「老眼鏡を勧められた」話を試みました。ただし、目に関する英単語の知識があまり多くなかったもので、どう表現すべきか少々迷いながらですが…。
目医者のことを「oculist」と言ったら、「eye doctorの方が一般的ですよ」と指摘されてしまったり。まあ、確かにそうですね…。
(eye doctorよりoculistの方が先に思い浮かんだのは、おそらくエスペラント語の影響です。エスペラントで目医者は okulisto ですので…)

それはともかくとして、「老眼」を英語で言おうとしたら、どうも英単語には適切なのが無いらしいと気付きました。
aged eyesかと思ったら、「英語ではあまりそう言わない」とのことで…。電子辞書を引いてみると、presbyopiaという単語は載っていましたが、どう見ても学術用語。日常会話で使われそうな単語ではありません。
では「老眼鏡」はどうなるか……辞書を引いたら「reading glasses」、つまり「読書メガネ」です。

無事に(?)今夜の英会話を終えて、近くの立ち飲み屋でほっと一息つきながら、何となく考え込みました。
……ひょっとして、「老眼」なんて単語は本当は要らないんじゃないかな??

「最近どうも老眼が進んで、そろそろ老眼鏡を買いたい」なんて表現をしなくても、
「最近、歳のせいで視力が落ちてきて、そろそろ読書用メガネを新しく買いたい」と言えば充分です。
「老眼」や「老眼鏡」といった名前は、「もう自分も老人か」などと落ち込む原因となりやすい、いささか罪作りな単語のような気がします。そんな表現に相当する単語をもし使わなくても、特に診察や処置に影響が出るとは考えにくいでしょう。

近日中に、reading glassesを入手すべく、眼鏡店に行ってみたいと思っています。
ちなみに、前々から行ってみたいと興味があった眼鏡店です。詳細は、行った後の記事で書いてみるつもりです。

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