« スポーツクラブの退会手続き | トップページ | 初めてのメガネは秋葉原で… »

2020.10.20

最果てという名のメイド喫茶

Dsc_0051_copy_1280x960

秋葉原の北隣、地下鉄湯島駅のすぐ近くに「メイド喫茶 最果て」という店ができました。ネット上でみる限り、前評判はかなり良いですし、やはり「最果て」という名前と看板がとても印象的です。オープン日は昨日。さすがに初日は混むと思って避けていましたが、やはり早く行きたい店には違いありません。

ちょうど、数年前に別のメイド喫茶で良く知っていたメイドさんが「最果て」のオープニングメンバーにいて、Twitterによれば今日は出勤日とのこと。これは行ってみて、久しぶりに再会してみたいです。そこで、今日は仕事を終えた後、早速湯島へと向かってみました。

最寄り駅は千代田線の湯島駅ですが、JR御徒町駅からでもそんなに遠くありません。上野駅も徒歩範囲内です。京浜東北線を御徒町駅で下車して、湯島への道を数分ほど歩いたら…その店が見えてきました。

スナックやバーが集まる雑居ビルの3階です。店内に入って「お帰りなさいませ」とロングメイド服のメイドさんに迎えられました。混んでいるので相席になりましたが、外で待機しなくても良い程度の混み具合でした。店内も「昭和的」な雰囲気のレトロ感です。

しかし、この店の魅力は、店内のレトロな内装もさることながら、むしろ「古き良き時代のメイド喫茶愛好者が集まる店」という雰囲気でしょうか。飲み放題コースでのんびり飲んでいると、周囲のお客さん…まさに古参のメイド喫茶好きの面々とあれこれ会話が弾みます。

今時のメイド喫茶のような「萌え萌えきゅん」なサービスとは無縁な、一見普通の(ウェイトレスがメイド服を着ているというだけの)飲食店。しかし実際には、メイドさんとご主人様お嬢様との間には絶妙な距離感と親近感が漂っている…。そんな「昔ながらのメイド喫茶」という店を愛し続けた人たちが、今、この「最果ての店」に希望を見いだし、集っているという感じです。私もその一人として、この店には居心地の良さをとても感じました。

飲み放題コース1時間で終わるつもりが、結局2時間半も長居してしまいました。いい気持ちで席を立ち、メイドさんに見送られて店を出ました。外は湯島近辺の歓楽街。客引きが多い通りを歩いて上野駅へとたどり着き、帰路につきました。

| |

« スポーツクラブの退会手続き | トップページ | 初めてのメガネは秋葉原で… »

メイド・コスプレ店巡り2020」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スポーツクラブの退会手続き | トップページ | 初めてのメガネは秋葉原で… »