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2021.03.01

カードについての続き

昨日から続いていたという、みずほ銀行のATMのシステム障害。
私自身のメインバンクがみずほではなかったため、このニュースにはあまり興味を持たずに読み流していたのですが、今日になって読み返してみると何だか大変だったようですね…。単にATMが使えないというだけでなく、ATMにキャッシュカードが取られて戻ってこなくなるというのは、想像すると何とも面倒です。(海外のATMではよくあるトラブルだと聞いていたので、海外旅行時には、できるだけ銀行備え付けのATMを選んで営業時間中に使うなど、対策を講じていました)

ふと思い出したのですが、私が昨日の朝、布団で目を覚ました途端に「カードのサイズってどう決まったのだろう?」という疑問が何故か急に湧いてきた件…。その数時間後にキャッシュカードのトラブルが発生したというのは、何とも妙な偶然だという気がします。
(さすがに、あれは私の未来予知能力だったんだと主張する気はありません(笑))

今夜も引き続き、カードの大きさが決まった歴史について調べていましたが、なかなか「これだ」という情報源は見当たりませんね…。
ただ、英語版Wikipediaの「Automated teller machine」(現金自動預け払い機)や「Magnetic stripe card」(磁気ストライプカード)などを見ると、今の規格のカードが出来てきたのは、やはりどうも1960~1970年あたりみたいです。

私の小さい頃、あるいは学生時代あたりだと、運転免許証のサイズはクレジットカードサイズより一回り大きかったですし、定期券のサイズもまた然りでした。化学会社に就職直後に取得した「危険物取扱者」の免状も大きかったはずです。しかし、どれもみんなクレジットカードサイズに統一されていったわけで…。
もちろん、各種のカードのサイズがみんな揃っている方が何かと使い勝手が良いわけですし、私もサイズ統一には賛成です。しかしそれでも、「世界中のあらゆるカードが85.60×53.98mmに収斂していく」というのは、何だか、必然だと分かっていても不思議な感じがしてしまいます。

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