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2021.07.28

うのつく食べ物(ただし濁点つき)

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昨日の夕食に続いて、今日も仕事帰りに京急鶴見駅前のドイツビアレストラン「GGC」で夕食にしました。
実は、昨日の記事で「今日は下見」と書いたのは…本番は今日、土用の丑の日だったのでした…。

土用の丑の日、鰻だけでなく「うの付く食べ物」なら良いという話が出回っている日。
一時期は私も「うの付く食べ物なら、ウクライナ料理でもいいの?」などと言って、毎年のように「うの付く食べ物」の店をあれこれ訪れていたものです。
でも、その中で一番印象的だったのは、5年前…2016年の土用の丑の日でした。
初めてのヨーロッパ旅行、スロバキアで世界エスペラント大会に参加した後、ウイーン空港から帰国する前のひととき、それが丁度「うの付く食べ物の日」だったのです。ウイーン名物のソーセージ(要するに本場の「ウインナーソーセージ」ですが、ウイーンではそうは呼ばれておらず「フランクフルト」とのこと)、そしてザッハトルテ。これらの「ウイーン名物料理」で力を付けてから、日本への長丁場の飛行機に搭乗したものです。
あの5年前の味を思い出して、今年は「本場のソーセージにしよう」と決めていました。ソーセージをドイツ語では「ヴルスト」、濁点があるのを気にしなければ「うの付く食べ物」には違いありません。

ノンアルコールビールの「エルディンガー アルコールフリー」と、そしてソーセージ盛り合わせを注文しました。
昨日と同じく美味で本格的なノンアルコールビールを飲みつつ、空いている店内でのんびりと待っていると、やがてソーセージが出来上がりました。3種類ほど、いろいろなソーセージが鉄板に盛り付けられ、傍らにはザワークラウトも添えられています。
熱々で美味しく、ボリュームもあるソーセージ盛り合わせでした。飲みつつ食べ、飲みつつ食べ…。確かに「肉料理を気軽な気持ちで食べている」という感じになってきます。やがて、すっかりソーセージで満腹になりました。

まだまだ暑い日が続きますが、今日はともかく「うの付く食べ物」(厳密には「ヴの付く食べ物」)を無事に食べて、元気をもらうことができました。

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