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2021.07.20

サイゼリヤのワインとしばらくお別れ

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既に酒類の提供が停止している東京都に続いて、わが神奈川県でも22日から再び、外食店で「酒無し」になります。

ううむ…コロナ対策で外食店が酒無しという施策、私もいろいろと思うところはありますが…。でも、街中では人々はほとんどマスクをつけているのに、レストランなどで食事中はグループでマスクを外して飲んで食べて大騒ぎ。そういう光景が珍しくないのを見ていると、仕方ないのかなという気もします。
もっとも、基本的に食事は一人飯・一人酒で、静かにのんびりと飲んで食べるのが好きな身(店員さんと話すときは必ずマスクするよう心がけています)にとっては、巻き添えを食っているような気分ではあるのですが。

ともあれ、今夜は「酒と暫しのお別れ」をしようと思い立ちました。
こんなときに飲みたい酒は…真っ先に思い付いたのはサイゼリヤのワインでした。普通に飲める味のワインがデカンタで200円。イタリア料理を安価に食べつつ気軽に飲める酒。世の中の多くの人々と同様、私にとってもこれはお気に入りのひとつです。

仕事帰りに一人で駅前のサイゼリヤに入り、デカンタの赤ワインと、ほうれん草のグラタン、そして先日のメニュー改定で登場した「サルシッチャのグリル」を注文しました。
……おお、このサルシッチャ、なかなか美味しくてワインにも合う……。

ちなみに、先日のメニュー改定では、私の大好物と化していた「ラムのランプステーキ」が姿を消しました。好評すぎて材料が足りなくなったというニュースも見た覚えがありますが、短命だったな…。何だか今となっては「あのステーキは泡沫の夢だったのでは?」という錯覚を感じそうです。
でも、入れ替わりで登場したサルシッチャ、今夜は満足できました。

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