« 夜のロマンスカー | トップページ | 5年使ったモバイルバッテリーとの別れ »

2021.09.07

相鉄名物の自動窓を開けた夜

Dsc_0242

昨夜の小田急ロマンスカー突発ミニ旅行のおかげで、今日も何となく「仕事帰りに気まぐれで近場の乗り鉄」を実行したくなってきました。
今夜は、開通して(早くも…)間もなく2年になる、相鉄・JR直通線に乗りに行ってみました。開通直後は何回か乗ってみたものですが、なにぶんにも相鉄沿線住民ではない身では、用事があって乗る機会は皆無に等しく…今夜はしばらくぶりの乗車でした。武蔵小杉から羽沢横浜国大までの貨物線区間、速くもなく遅くもなく黙々と走る雰囲気は、やはり以前と同じでした。
二俣川まで乗った後、最近開店したばかりの快活CLUBで休憩してシャワーを浴びて、そして帰路につくことにしました。(最近は快活CLUBに慣れ親しんでいるので、二俣川に新規開店と知って少々気になっていたのです。出来たばかりの店は綺麗で快適でした)

でも……今日の相鉄で印象に残ったのは、JR直通線ではなく、二俣川から横浜まで乗った各駅停車で、相鉄名物(?)の自動窓を開けたことでした。
この自動窓、昔から存在は知っていましたが、実際に開け閉めしたのは本当に久しぶりです。学生時代に開け閉めした記憶は僅かにあるのですが、それ以降は触る機会がありませんでした。最近では相鉄に乗る機会はそれこそ運転免許更新時くらいしかありません。それに、冷房が普及して久しい今は、普段は窓を開け閉めする必然性が無く、遊び半分で開けたら周囲に迷惑になってしまいます。
しかし今夜は…。今のご時世、電車では窓を開けての換気が呼びかけられています。それに、夜に二俣川から横浜への各駅停車という閑散とした電車です。しかも、今日は天気が回復し、秋らしい心地良い気温になっていました。
そんな条件が重なった結果、堂々と相鉄の自動窓を開ける機会に恵まれたわけです。

8000系、相鉄ではもう古い部類に属する車両です。自動窓のボタンを押すと、僅かにタイムラグがあった後に「ガクン」という感じで窓が動きます。何だか、昔の電車らしさを感じる武骨な動きの自動窓でした。
空いている電車が夜の相鉄線を走ります。走行中に外から入ってくる風は涼しく、心地良かったです。各駅停車なのに、横浜まであっという間だったような感じがしました。

| |

« 夜のロマンスカー | トップページ | 5年使ったモバイルバッテリーとの別れ »

微妙に(略)乗り物趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 夜のロマンスカー | トップページ | 5年使ったモバイルバッテリーとの別れ »