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2021.09.20

少しだけMIRAIに試乗

今日は三連休の最終日、そして日本エスペラント大会の最終日でした。
私もウェブサイト関係でお手伝いしていたもので、閉会式が終わったら「やっと終わった…」とは思ったものの、ウェブサイトに「終了しました」の案内と写真を載せるところまでが今日の役割です。先ほど一段落ついて、ようやく一息つきました。

さて、午後3時にZoom画面上で閉会式が終わった後、私はすぐにZoomを退室し、出かける支度をして、クルマで出かけました。
これは大会ではなく自分の用事です。実は、我が初代プリウスのワイパーの調子が悪くなったので、いつものトヨタの店に持ち込んで修理するという必要があったのです。
夕方のトヨタの店に到着し、さっそく診てもらったところ、やはりモーターその他の交換が必要でした。見積書を見ると約5万円…ちょっと高いですが、直さないわけにはいきませんし、これは仕方ありません。

ワイパーを診てもらっている間、担当の営業さんに新車購入をなかなか熱心に勧められました。営業さんには以前から「初代プリウスを買った時から、このクルマには壊れるまで乗ると決めている」と宣言しているのですが、それでも頑張って食いついてきます…(まあ、これもディーラーさんの仕事ですから…)。
それでも、私も最近のトヨタの新車には興味がありますので、試乗くらいしてみたいな…とも思います。
そこで、今日は我が愛車を店に預けてバスで帰る予定にしていたので、「駅までの足を兼ねて試乗」ということになりました。クルマは燃料電池自動車の「MIRAI」です。
(まさか、今日MIRAIに試乗するなんて想像もしていませんでした…)

何とも大きなサイズで、外観も内部も高級車という雰囲気のクルマでしたが、乗り降りするとき何となく狭い感じはしました。
そして、後部座席の中央にあるフロアトンネルが…すごく大きいです…。MIRAIの新モデルでは、前モデルより航続距離を延ばすため水素タンクが増設されたのですが、その場所がフロアトンネルなのです。この後部座席は3人掛けだそうですが、真ん中の人は馬に乗るような状態になります。これには営業さんも苦笑いしていました。カタログを見ても、この欠点を目立たないように苦心した様子が伝わってきます…(苦笑)。

あまり大きなクルマを運転した経験が無いので、最初はちょっと怖かったのですが、すぐに慣れてきました。
慣れてみると、エンジン音もなく静かに加速するMIRAIは何とも心地よかったです。「モーターで動くクルマ」ならではの走り方。私はずっと初代プリウスに乗っている身なのでそれほど不思議さは感じませんが、普段ガソリン車に乗っている方は結構驚くかも知れません。「どこからパワーが湧いてくるの?」と不思議になりそうなくらい、強く優しい加速でした。
ともあれ、あっという間に駅前まで到着しました。もうちょっと乗り回してみたかったな…。

なお、私は大きな高級車を乗り回すような柄ではないですし、小回りが利かない大きなクルマが苦手なので…。このMIRAIを買う可能性はまず無いと思います。
「アクアのサイズの燃料電池車が出たら多分欲しくなります」と話したら、営業さんは苦笑いしながら頷いていました。(実際問題、まだまだ高コストの技術なので、まだ高級車にしか採用できないのが燃料電池車の現状でしょうか)

ともあれ、トヨタの店から最寄り駅まであっという間に到着しました。
駅前で夕食を食べ、ちょっと買い物してから自宅へと戻りました。帰って休憩したら、さっそくウェブサイト更新作業に手を付けて、秋の夜長が過ぎていきました。

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