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2021.09.04

傘の修理に東日本橋へ

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おとといの記事で書いた、傘の修理の件。
宅配便でお店に送れば、購入後1年間は無料修理してもらえるとのことで、さっそく依頼することにしました。でも、店のウェブサイトを見るとなかなか洒落た店のようなので、傘を送るのではなく直接持って行こうと思い立ちました。何しろ、傘の専門店なんて今まで一度も行ったことがありませんから、興味が湧いてきます。

店の名前は「小宮商店」。都営浅草線の東日本橋駅(都営新宿線の馬喰横山駅やJRの馬喰町駅と同一駅でもあります)から歩いてすぐの所にあります。駅を出ると、静かな下町といった風情の街並みでした。人通りはあまり多くありませんが、「小宮商店」を見つけて店内に入ってみると、何人もの人たちが傘を選んでいて活気がありました。
壁に整然と綺麗に、ずらりと並んだ傘。「ああ、本当に傘専門店だ」という単純な感想が浮かぶばかりで、少し戸惑ってしまいます。私も選びたくなりましたが、その前にまずは傘の修理依頼です。

持参した傘を広げて店員さんに説明すると、傘の骨の全交換になるとのこと。修理は無料ですが、2週間程度はかかる見込みです。
傘の骨そのものはカーボンファイバーで出来ているので簡単には折れないのですが、今回折れた箇所は関節部分で、ここの部品は通常の樹脂で出来ているため(太くしてあるとはいえ)やはり折れる事例が多い…とのことでした。
ともかく、修理依頼は無事に終わりました。修理が完了したらメールで連絡が届くので、そうしたら再びこの小宮商店に取りに来る予定です。(宅配便でも良いのですが着払になるそうで、私はどうも着払が苦手なもので…)

修理依頼を終えた後、店内の傘を少し見てみましたが、やはり何だか見るからに高級そう…。今すぐに傘を買う用事も無いので、今日は結局買わずに店を出ました。
今日は曇天。気温は低いものの湿度が高く、歩くとすぐにべたべたになるような天気でした。さて、修理が終わって傘を取りに来るときには、もっと快適な天気になっていますでしょうか…?

なお、今回の傘を買った時の「直径の大きい軽量折り畳み傘で全ての雨天に対応する」という私の発想はどうも、なかなかうまくいかないと実感しているところです。頑丈な普通タイプの傘ならともかく、華奢な軽量折り畳み傘では、直径が大きいと風で簡単に煽られて簡単にめくれ上がってしまいます。
次回行くとき、もしかしたら、折り畳みではない普通タイプで大き目の傘を、この店で新しく買いたくなるかも知れません。

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