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2022.04.16

アトリエ・デリーのポークビリヤニ

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最近、とある野暮用(笑)のため毎週のように土曜日は湯島に出かけていますが、今日は湯島に到着したらまず昼食を食べたいと思っていました。
何となくインド料理が食べたい気分、それも、できれば美味しいビリヤニを…。そう思って湯島近辺のインド料理店を調べてみたら、人気店「デリー」が最近になって作った小さな別店舗「アトリエ・デリー」、ここの今週末の料理が、「コールグ風ポークビリヤニ」だと気付きました。
コールグは南インドの高原地帯の街で、インドでは珍しく豚肉を食べる習慣があるとのこと。ポークビリヤニ、ぜひ食べたい気分です。

午後2時ちょっと前に湯島に到着して、裏通りにある「アトリエ・デリー」に入り、このポークビリヤニを注文しました。
メニューの写真を見ると半熟卵が載っていますが、私は(形が残った状態の)卵がちょっと苦手なので、これは卵抜きにしてもらいました。

このポークビリヤニ、とても美味しくて満足できました。
大きな骨付き肉が幾つも載り、ご飯は長粒種のインド米で、具材やスパイス類も色々な種類が入っています。つい夢中になって食べてしまう味でした。

食べながら店内を観察すると、壁に何行かのヒンディー語らしき文章が書かれています。
私は今、Duolingoにてヒンディー語コースに挑んでから既に数ヶ月が経過したので、この文章読めるかな…と挑んでみましたが、結局まだまだほとんど理解できませんでした。ううむ、ちょっと残念。(それでも、文の区切り目がどこかは見当がつきましたが)

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