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2022.09.15

3年ぶりに直った腕時計

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2ヶ月前の7月、我が街の駅構内(パン屋が撤退したあとのスペース)に、新しく「時計宝石修理研究所」が出店。それならばと思い立って、3年前まで使っていた腕時計を修理に持ち込んでみました。
そして気長に待つこと2ヶ月、とうとう「修理が完了しました」の連絡が届きました。

群馬県の小さな時計屋(現存せず)の通販で購入した「24時間時計」です。長針は一時間一回転ですが、短針は12時間ではなく24時間で一回転となります。文字盤の表記ももちろん、かなり細かいです。
3年前の夏、フィンランド旅行の直前に調子が悪くなり、フィンランド滞在中に止まってしまいました。特殊な時計なので修理も難しそうですし、販売していた時計屋さんも既にありません。それ故、そのまま放置状態になっていたという腕時計です。
(なお、フィンランドでは、現地ブランド「LEIJONA」の腕時計をショッピングモールで購入し、身に着けました。それ以来、今日までずっと私の腕時計はフィンランドの「LEIJONA」です)

今日、「研究所」の店に行って腕時計を受け取りました。
久しぶりに対面した我が腕時計、少々感慨深くなりました。なにしろ、短針の位置が普通の時計とは大きく異なります。まだ夜更けではないのに「え?もうこんなに夜中?」と一瞬錯覚するような…。明日からは、3年ぶりにこの「24時間単位で時刻を知る」時計を使い始めます。
修理費用は結構高かった(この時計そのものと大差ないくらい)ですが、それでも、修理できて良かったと思います。

腕時計を持って、(昨日の英会話の先生に教えてもらった)飲み屋横丁に行ってみました。
開店してまだ数ヶ月、出来たばかりの新しい横丁です。祝い酒気分で飲みつつ、夜9時、10時まで心地よく過ごしました。

(帰宅後この記事を書きましたが、途中で寝落ちしたので…翌朝になって本記事の後半を大幅修正しました(汗))

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