はじめてのPASMO、そしてSuica離れ
今日の写真は本題とは無関係の、今朝の朝食に食べたトーストです。
去年のイタリアで買ってきたオリーブペーストを食パンに塗って、ベーコンを載せてトーストして食べる。なかなかの美味でした。
そして、このオリーブペーストの瓶、今朝の朝食でとうとう終了しました。去年衝動買いして持ち帰ったオリーブペースト、どうしようかと思っていたのですが、開けてみたら冷凍ピザやトーストで毎朝楽しむことができました。
でも、次はトリュフ味のオリーブオイルの缶が未開封のまま待っています。食パンにオリーブオイルを塗って焼いて食べる…明日の朝も楽しみです。
さて、今日の本題。
昨日くらいから、駅で自動改札を通ると、Suica定期券の有効期限が表示されるようになりました。
私の新しいワンルーム、まだセカンドルーム扱いですが、実家ではなくこちらから職場に通勤する割合が少しずつ増えてきました。実家から通勤するための今のSuica定期券はそろそろ期限切れですから、更新せずに新しい区間の定期券を作ることになります。
新しい通勤区間は私鉄だけなので、Suicaでは定期券を作れず、PASMOにする必要があります。カード型のPASMOは現在販売休止中なので、スマホにモバイルPASMOアプリをインストールして、アプリで定期券を買って、改札口ではスマホをタッチして通ることになります。
実は、20年以上前にSuicaが登場した時に、私はすぐにSuica定期券を買って、そしてバッグの底に仕込んだものでした。
バッグの底をタッチして改札口を通過。これって慣れればとても快適です。ポケットからカードなど出す必要もなく、紛失の心配も(バッグごと無くさない限り)ほとんどなくて安心です。そのため、20年以上「バッグの底でSuica改札を通過」に慣れ親しんできました。
しかし、定期券がモバイルPASMOになったら、改札口はいつもスマホで通ることになって、この「バッグの底」習慣はお別れとなります。長年の習慣を終わらせる…やはり少々寂しいですし、改札口でついつい間違えてバッグをタッチしてしまいそうなのも心配です。
(SuicaとPASMOはほぼ同様な使い方が出来ますから…今後Suicaを使うのは、Suicaグリーン券を買うときぐらいになるでしょう)
ともあれ、今日は結局スマホで、モバイルPASMOアプリをインストールして定期券を購入してみました。
従来使っていたSuica定期券の方は、有効期間の残りが一ヵ月未満なので払い戻しはできません。そのまま期限日が来るまで放置となるでしょう。
Suica定期券は期限日まではバッグの底に入れておきたいと思います。通勤時に間違えてバッグでSuicaにタッチしたら、せっかくのPASMO定期券が無駄になってしまうので…駅では十分に注意したいです。
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