日帰りで4県巡り
今日は朝8時に実家を出発し、クルマで北関東へと出かけてみました。
まずは茅ヶ崎から圏央道に入って、首都圏の外側を右回りに茨城県へ。境古河ICで降りて、3か月ぶりに古河のフラップタウンにあるパキスタン料理「ドゥニヤ」へと行ってみました。
日曜日はビリヤニの日です。今日はビリヤニとマトンカレー(パキスタンの羊脚カレー「パヤ」)を食べてみました。
「パヤ」は、カレースープの中に大きな骨付き肉が2つ入っていました。肉はちょっと少なくて骨が大きめ。そしてマトンが溶け込んだスパイスのスープ。ナンと一緒に食べると身体が温まります。骨の周りの肉はゼリー状のプリプリとしたもので、かぶりついていると不思議な食感が味わえます。
今日のビリヤニはチキン。これもスパイスが程よく効いていて美味でした。ただ、やはりパヤとビリヤニとナンの3点では量が多すぎて全部は食べきれません。
この店の料理は、残った分のテイクアウトも可能です。今日はそれを想定して容器も持ってきました。パヤとナンはすっかり食べきって、ビリヤニは半分を持ち帰りました。店員さんが容器に入れてくれて、しかもサラダまでおまけしてくれました。
さて、パキスタンの香辛料の効いた料理で満足したあとは、どこに行こうかな…
そして思い出したのは、ここからそれほど遠くない場所にある「三県境」でした。埼玉・栃木・群馬の三県が接し合う地点です。三県境というもの自体は日本中にたくさんありますが、平地にあって簡単に行ける場所は、関東平野の真ん中のここだけです。
クルマを走らせ、古河の市街地を抜けて渡良瀬遊水地の近くに行き、やがて目的地に到着しました。
ちょっとした観光地として整備され、記念写真を撮ったり、3県を簡単に巡れるようになっていました。
天気はちょっと曇っているものの、昨日と違って暖かく、心地良い田園風景でした。しばらく佇み、写真を撮ったり、IngressやポケモンGOを起動してプレイしたり(ここはポータルにもジムにもなっています)。
この地点が存在することは昔から知っていましたが、こんなに快適な観光スポットとして整備されているとは思いませんでした。
この三県境の近くに道の駅があるので立ち寄り、地元のうどん(生めん)を購入。今夜は帰ったらこれで夕食にしましょう。
もう夕方なので帰路につき、途中でベイシアに立ち寄って、北関東らしいものを中心にいろいろと買い物。ベイシアのプライベートブランドの「太田焼きそば」カップ麺は、こういう機会でないとなかなか手に入りません。2個購入しました。
夜になり、渋滞する東北道を経由して帰宅しました。やはり北関東から横浜へは長い長い帰り道でした。
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