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2024.04.16

書類溶解サービスの箱が到着

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今日は仕事を終えたら自宅へ真っ直ぐに帰りました。
自室のミニキッチンで夕食準備などしていると、やがてインターホンが鳴って、郵便局から荷物が届きました。今日はこれを受け取るために早く帰ってきたようなものです(実は昨日の昼に届いて、不在通知が郵便受けに入っていました)。

今日届いたのは、郵便局の書類溶解サービスの専用キットです。(4月8日に東京中央郵便局で申込をしたものです)
折り畳まれた状態の段ボール製の専用箱。広げて開けてみると中には説明書類と封印テープが入っていました。箱の大きさは、A4用紙より僅かに大きいくらいで、深さは15センチくらいあります。
この箱の中に、処分したい書類を入れて、封印して郵便局に持って行くと、あとは郵便局で処理してくれるというわけです。(セキュリティサービス付きのゆうパックで溶解工場に運ばれ、箱ごと溶解処理されるとのこと)

この箱に一杯の書類なんて、家庭用シュレッダーで処理していたら大変な手間と時間がかかり、物凄い量のゴミが出てしまいますから…。
シュレッダー予定だった書類を長いこと溜め込んでしまった身には、料金はちょっと高いですが(一箱2880円)、このサービスを利用すれば随分と楽になります。
それでは早速…専用箱に不要書類を入れ始めました。やはり深さ15センチあると随分と沢山入ります。溜め込んだ不要書類(プラスチック製の小物収納ボックス一個分)を、収納ボックスから出して専用箱に入れていきます。しかし…この不要書類の収納ボックス、別に溶解処理する必要など無いような書類も結構一緒に紛れ込んでいました。いちいち書類を広げて内容を確認して、溶解処理したいものだけ選んで専用箱に入れていく作業。なかなか手間がかかります。
結局今夜は、箱の容積の8割くらいまで入れたところで、作業を終わりにしました。続きはまた後日にします。

さて、この箱を郵便局に持って行く方法はどうしましょうか…。
8割まで入れたところで箱を手に持ってみると、そこまで重くはありませんが、長い距離を担いで運ぶにはちょっと大変です。東京中央郵便局で申し込んだ箱なので、東京都内の郵便局に運んで発送する必要があります。
箱を頑張って担いで電車で東京に行くか、それともクルマに積んで東京まで運転するか。まだどちらにするか決めていませんが、やはり後者の方が楽な気がします。

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