LUUPのキックボード初利用
今一つ上手に撮れませんでしたが(あわてて撮ったので)、秋葉原のメイド喫茶「JAM Akihabara」にLUUPのキックボードで到着したときの写真です。この斜め向かいにLUUPのポートがあるので、JAMに行くとき、そしてJAMから何処かに行くときには、LUUPはなかなか便利かも知れません。
今日はゴールデンウィーク最終日。ちょっと曇って肌寒いですが、夕方まで雨には降られずに済みました。
クルマで出かけると渋滞が怖い日でもあるので、今日は電車でお出かけです。順当に秋葉原のメイド喫茶巡りで過ごそうと思って、東京駅まで上野東京ラインで向かいましたが、そこで「東京駅からLUUPに乗ってみようか」と思い立ちました。
5月3日に鳩山会館前で思い立って、アプリをインストールして使い始めたLUUP。ただ、3日に使ったのは自転車でした。せっかくなので電動キックボードも乗ってみたいです。これまでにヨーロッパで電動キックボードの経験はありますが、日本で乗ったことはまだありません。
東京駅の丸の内北口を出て、丸の内オアゾの横の道を行くと、LUUPのポートがあってキックボードが数台置いてありました。
使い方はヨーロッパで使ったキックボードやシェアサイクルと概ね同じです。アプリを起動して、キックボードに付いているQRコードを読ませれば、キックボードが起動して利用可能になります。使用終了時はキックボードを停めて、アプリ上で終了手続を行い、駐輪状況を撮影送信すれば完了です。料金はクレジットカードから引き落とされます。
ただ、日本ではその辺に停めておくわけにはいかず、各地にあるポートで借りて、ポートで返す必要があります。アプリ上でも、返却予定ポートを予め設定することができます。
丸の内のオフィスビル街。休日はクルマも少なくて静かです。この静かなビル街をキックボードで走るのは、何とも心地良くて、何だか未来的な体験でした。
ただ、少ないといってもそれなりの数のクルマが横を通っていきます。歩道は走れないので車道の左端を走るわけですが、ちょっと怖いです。もう少し自転車通行帯の整備がきちんと進んでいれば良かったのですが…(去年のトリノでは、自転車通行帯が多く設置されていて、キックボードでも快適でした)。
ともあれ、丸の内のビル街を抜け、神田の街中を走り、万世橋を渡って秋葉原の電気街に入り、「JAM Akihabara」の向かいのLUUPポートに到着しました。初めてで慣れてなかったので30分近くかかりましたが、楽しく快適な移動手段でした。
JAMでちょっと遅めの昼食。まだこの時は酒は飲みませんでした。もう一度LUUPに乗りたかったので…。
そして、JAMを出たら再びLUUPのキックボードを借りて、湯島へと向かいました。秋葉原から湯島は一駅の距離ですが、JRや地下鉄で行くと微妙に遠回りですし、歩いて行くにも微妙に距離があるので、LUUPでの移動が快適でした。
たちまち湯島の街が見えてきて、そして地下鉄駅近くのポートにキックボードを駐輪して利用終了手続。そして今日の午後から夕方は湯島のメイド店を巡って過ごしました。(酒を飲んでしまったので、これで今日はLUUPは使えなくなりました)
そんなわけで、LUUPの電動キックボード、私の感想は「休日の閑静なオフィス街を動くにはとても楽しくて便利。しかし交通量が多いときは不安でちょっと不便」という印象だったでしょうか。
乗り物好きの方にはぜひお勧めしたい乗り物ですが、普段使いにも向いた乗り物かどうかは微妙です。
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