ソフトキャリーバッグ選び
8月のタンザニア旅行の準備、今日は未だ買っていなかった区間の航空券をやっと購入しました。
今回のスケジュールは、成田からアジスアベバ経由のエチオピア航空でキリマンジャロ空港入りしてアルーシャで滞在(世界エスペラント大会参加)、そして大会閉会後にアルーシャからザンジバルに飛び、大会後ツアーでザンジバルに滞在してから帰るというものです。この行程のうち、アルーシャからザンジバルまでの国内線の飛行機が、確保していないままでした。
今日、ネットで航空券を調べていたら、既に売り切れのフライトが増えている感じでした(確かに多客期ピークですから…)。そこで急いで航空券をオンライン購入し、ほっとしたところです。
ところが…購入完了のメールが届いたので荷物ルールのPDFファイルを開いてみたら、
預け荷物のルールとして、in soft sided bags の文字と、ハードキャリーバッグに×印が付いている図が載っていました。
飛行機が小型で、荷物積載量が限られているため、荷物の制限が通常より厳しい…という一文はありますが、まさかハードキャリーが駄目でソフトキャリーなら良いというルールがあるとは思いませんでした。
大きさと重量の制限は別途あるので(そして厳しめ)、ハードキャリーバッグ不可という理由は今一つ分かりません…。
このルールが実際どれだけ厳格に運用されているかは分かりません(Googleの画像検索で調べると、現地の空港の荷物としてハードキャリーは珍しくないようですが…)。ただ、もし万一、現地で飛行機に乗ろうとして「この荷物は預かりできません」となったら大変なので、やはりルールに従う方が良いでしょう。
今日は仕事帰りにヨドバシカメラに立ち寄って、ソフトキャリーバッグ選びを試みました。
サイズは高さ60cm、長さ45cm、幅33cm以内という制約があります。ただ、このサイズにぴったり収まるキャリーバッグは、今日のヨドバシには見当たりませんでした。品揃えは豊富だったものの、高さが数センチはみ出すものか、あるいは長旅には小さ過ぎるか…です。
それにしても、やはりソフトキャリーバッグはハードキャリーバッグより軽くて、旅行先で楽そうですね…。今日は結局購入には踏み切れませんでしたが、やはり次回の旅行までには買いたいです。
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