フェリーと新幹線で帰宅
今回の韓国&対馬旅行も、とうとう最終日。今日はほぼ一日を移動に費やした日でした。
対馬の厳原からフェリーで博多、そして新幹線で新横浜まで帰ってくるという旅程です。これで、韓国の全州から自宅まで、飛行機を使わずに地上+海上だけを移動して帰ってきたことになります。
今朝は厳原の東横インで朝食後、荷造りを終えて7時半過ぎにチェックアウトしました。
東横インからフェリーターミナルまでは歩ける距離ですが、我がキャリーバッグの車輪が壊れかけで限界に近い状態だったので、ちょっとターミナルまで転がすのは無理だなと思い、結局タクシーでターミナルに向かいました(初乗り距離内でした)。
フェリーの出航は8時50分。乗船は先着順とのことなので余裕をとって一時間前に行きましたが、やはり今日は平日とあって空いていて、そんなに早く来なくても大丈夫でした。船内に乗り込んでみると、客室(じゅうたん敷)は空いていて、大の字になって寝ても問題ない状態でした。
船(フェリーちくし)は定刻に厳原のフェリーターミナルを出航しました。外海に出るとよく揺れます。下手に立ち歩かずに客室で寝ている方が船酔いになりにくいようです。
ウトウト寝て起きてを繰り返しましたが、一時間後くらいに立ち上がって靴を履いてデッキに出てみました。やはりデッキで海風をいっぱいに浴びると心地良いです。それでも、10分ほどデッキで過ごしたら、すぐに船内に戻って再び寝ていました。
4時間半以上の航行を終えて、フェリーは13時半頃に博多港に到着しました。
ターミナル前のバス停から西鉄バスで博多駅に移動。昼食は未だだったので、博多駅の「博多麺街道」に入り、ラーメン一杯でとても満足できました。そして新横浜までの自由席特急券を購入、改札を入り、数分後に発車する東京行きののぞみ号に乗り込みました。
今時の東海道山陽新幹線には車内販売が無い…というのを忘れていました。飲み物ひとつ持たずに目の前ののぞみ号に乗ってしまったので、新横浜到着までの4時間以上、飲まず食わずで過ごす羽目になりました。
途中の新大阪で降りて飲み物補給+551の豚まん食べようか、あるいは名古屋で降りてホームのきしめんでも…とも思ったのですが、それも面倒になってしまい、結局博多から新横浜まで乗り通しました。
新横浜で下車したら、すぐにホームの自販機で飲み物を購入。すぐに飲んでみたら、美味しかったです。
そんなわけで、船4時間半少々、新幹線も4時間半少々。合計9時間以上を乗り物に費やしてしまったことになります。
自宅に帰ったときにはほっとしたものです。
| 固定リンク | 0
« 旅の終盤も対馬で過ごす | トップページ | 無職~ »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 旅行から帰ってきました(2026.05.07)
- 長崎チャンポンで昼食、次いで下関へ(2026.05.04)
- 旅行の支度中(2026.05.02)
- 八ヶ岳から帰宅(2026.04.05)
- 春の山形旅行三日目:寒河江に行ってコンビーフとハンバーグなど買う(2026.03.26)


コメント