遠山ジンギス食べ比べ
南信州・遠山郷で買ってきた味付ジンギスカン肉。写真の左側は羊肉、右側は鹿肉を焼いたものです。
先週末の南信州~八ヶ岳旅行で買ってきた「遠山ジンギス」ですが、買ったときは冷凍でしたが帰宅時には溶けていたので(氷でずっと冷やしていました)、早めに焼いて食べなければなりません。羊と鹿を両方合わせたら約400グラム、一度に食べたら食べ過ぎになる量ですが、それでも両方焼いて食べ比べてみたいです。
そこで今日は、昼食に両方焼いてみることにしました。
旅行で持って帰って来たのは肉だけではなく、カレーを作るのにちょうど良い量の野菜と、そしてハウスバーモントカレー半箱分…。これも、野菜をそのままにしておくのは何なので、今日は夕食用にカレー作りにも取り掛かりました。ただ、これらの材料全部使ってカレーを作ると6皿分出来てしまいます。カレーが出来たら、夕食用の量だけ残して、あとはジップロックに小分けにして冷凍しましょう。
お昼前、野菜を切って鍋で炒めて、肉は入れずにカレーを作りました。無事に鍋一杯のカレーが出来たので冷ましておき、次はフライパンを出して「遠山ジンギス」を焼き始めました。
そんなわけで食べ比べ…ですが、羊肉好きの私には、やはり(写真左側の)羊のジンギスカンの方が美味しかったです。
右側の「鹿ジン」は、羊とは味付けが鹿肉に合わせて微妙に違います。特に臭みなど無く、食べやすい肉でしたが、個性が今一つ弱い感じでした。
ついつい、羊の方に箸が進む…。ともあれ、炊き立てご飯を食べつつ遠山ジンギスを味わうひととき、美味しく過ごせました。
合計400グラム(2袋両方全部)のジンギス肉を焼いて、満腹で食べきれなかった分はカレーに入れる…というのが今日の計画でした。せっかく遠山郷に行って買ってきたジンギス肉、少し勿体ない感じではありますが、解凍済み生肉の状態で置いておくより、焼いてカレーに入れて冷凍した方が長持ちするでしょう。
ただ…羊肉の方は「カレーに入れる前にもう一切れ」という名残惜しい味だったのに、鹿肉の方はあまりそんな感情が湧きませんでした…。
ともあれ、残ったジンギスを先ほど作った肉無しカレーに入れて、しばらく弱火で煮て出来上がりです。適度に冷えたところで、今夜の分だけ残して後はジップロックに入れて冷凍庫へ。夕方までには冷えて凍っていました。
そして夕食はカレーにしました。
それなりに煮込んだカレーです。でも、肉を食べてみると、カレー味に負けずにジンギスの味付けがほのかに残っていました。
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