岡山5日目:帰途に乗り鉄、そして神戸から帰宅
この旅行もとうとう最終日、今日で岡山から帰宅です。
朝食と荷造りを終えて部屋を出発し(ちなみに今回の宿は、エスペラント大会の会場至近にある東横インでした)、一階に降りてみると、見慣れたエスペラント関係のグループが朝食のテーブルを囲んでいました。今日は大会翌日の一日遠足がある日ですが、私は参加せずに帰ります。皆に挨拶してからホテルをチェックアウトして駅へと向かいました。
今回も自分の色々な趣味を詰め込んだような旅行になりましたが、最終日は少しだけ乗り鉄趣味を楽しみます。岡山から津山線で津山、そして姫新線で姫路に出るという、中国地方のローカル線を巡りながら関西へ向かう乗り継ぎコースです。
岡山駅で津山線ホームに行くと、朱色のキハ47の列車が発車を待っていました。おお…キハ47に乗るのは久しぶりです。意外と乗客が多くて活気があります。岡山を出て津山へと走るディーゼルカー。今日の天気は本曇りでしたが、雨の心配は無さそうです。
津山に着いたら数分の乗換で姫新線の佐用行きに乗車、こちらは新しいキハ120の一両編成でした。乗る前に、津山駅に並んだ3つの列車を撮影。何だか「ローカル線の立派な駅」という風景でした。
津山から佐用、そして播磨新宮までは列車本数が少なく、なかなか旅程が組みにくい区間でした。岡山を8時21分に出ると津山でも佐用でも接続が良く、一番効率的に進めます。のどかな山里という景色の中を一両だけのディーゼルカーが行く…。佐用でも接続が良すぎて、駅前の散歩すら困難でした。(一本逃すと昼前まで待たなければなりません)
播磨新宮まで来ると、ここから姫路までは本数が多く、1本遅らせても問題ありません。このあたりで乗り継ぎを小休止しましょう。
一旦改札を出て、近くにある地元スーパーに足を運んでみました。揖保乃糸の生産地とあって、スーパーにも色々な製品が並んでいましたが、既に今回の旅行では乾麺類を沢山買ってしまったので断念…(岡山や香川周辺も、うどんや素麺の産地です)。
かわりに「鶏肉のレモン漬けのたれ」というレトルト調味料を発見。赤穂市の学校給食の名物とのことで…咄嗟にカゴに入れてみました。
駅に戻って乗り鉄再開。姫路の郊外という感じの景色になってきて、車内も少しずつ混んできて、12時半過ぎに姫路に到着しました。ホームの駅そば(中華麺と和風つゆの駅そばで有名)を食べた後、新快速に乗って三ノ宮を目指しました。…ローカル線を乗り継いだ後だと新快速は物凄く速いです…。
そして、旅の締めくくりは神戸空港からのスカイマークです。
三ノ宮からポートライナーに乗って(これも久しぶりでした)ポートアイランドから橋を渡って神戸空港に到着。搭乗手続きを終えて保安検査を抜けると、すぐ目の前が羽田行きのゲートでした。コンパクトな空港、楽で良いです。
そして、折り返し羽田行きになる到着便は…スカイマークのピカチュウジェットでした。15分ほど遅れて出発。離陸してすぐ、翼のすぐ下に明石海峡大橋が見えました。
そんなわけで、今回の岡山旅行を終えて無事に自宅へと帰宅しました。
帰宅して真っ先に、岡山で買ってきたブドウを冷蔵庫に入れました。この記事を書き終わったら早速、何粒か食べてみたいと思います。
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