南八ヶ岳のリフトカー体験、そして長い帰り道
旅行最終日。ただいま御殿場のマクドナルドでコーヒーを飲みつつパソコンを広げてブログ書きをしています。
日曜日の午後、八ヶ岳からの帰り道。毎度のことですが中央道は長い長い渋滞です。いつも「どうするか…」と考え込みますが、今回は大月から東富士五湖道路で御殿場を経由して、御殿場で夕食をとってから東名道で帰ることにしました。先ほど御殿場の「五味八珍」で浜松餃子を堪能しましたが、まだ時間的には東名の渋滞(中央道よりは短めですが)が激しい時間です。食後はマクドナルドでコーヒーを飲んでブログを書きつつ、渋滞が収まるのを待ちます。
今回の3泊4日のクルマ旅、神奈川県を出たら東京都・埼玉県・栃木県・群馬県・長野県・山梨県・そして最後に現在居る静岡県…と、7都県を巡る旅になりました。静岡県はちょっと想定外でしたが、桐生のひもかわうどんから浜松の餃子まで、幅広い食べ歩き旅行になった感じです。
昨夜は「八ヶ岳エスペラント館」にて、運営委員の皆さんと一緒に歓談して一泊し、今日の午前中は閉館作業のお手伝いをして過ごしました。冬季閉館、再開は来年の春です。閉館作業が一通り終わって、大きな雨戸が閉められる様子を見届けました。
ちなみに、千葉からクルマで来た人に「今日の帰りはどうしますか?」と質問したら、中央道の渋滞が収まる夕方まで八ヶ岳周辺で過ごすとのことでした。なるほど…。早めに帰れば渋滞を避けられるかと思っていましたが、その逆、遅めに帰るという手段です。私もそれに倣うことにしました。
昼過ぎに八ヶ岳エスペラント館を出発。今日の午後はここから10キロほどの場所に或る「南八ヶ岳 花の森公園」に行ってみることにしました。公園の本体は丘の頂上にあり、麓には駐車場と道の駅、そしてその間を小さなモノレール「リフトカー」で結んでいるという公園です。先日SNSで存在を知って、行ってみようと思っていました。(この種の小規模な乗り物、鉄道趣味的には解釈がちょっと難しいのですが、乗ってみたくなる存在であることは確かです)
山々は木々がすっかり色付き、天気は快晴で、心地良い日曜日でした。鮮やかさのピークはちょっと過ぎてしまったかも知れませんが、やはり美しい風景です。我が初代プリウスを走らせて「道の駅 南きよさと」に到着。すぐそこの山の斜面にリフトカーの線路が見えていました。
一本の細い線路に跨る形式の小型モノレールです。かなりの急坂ですが、ラックレールになっていて問題なく昇降できるようです。往復500円の切符を買い、係員(乗務しています)の案内で乗り込みました。ゆっくりと3分ほどかけて急斜面を登るリフトカー。景色を楽しんでいるうちに頂上の駅に到着しました。
丘の頂上にある公園、のどかな風景が広がっていました。体験型の施設が何種類かある場所ですが、私はただベンチに座ってのんびり過ごしました。気温は丁度良く、日差しも穏やかで、ゆったりとした気分で休める場所でした。
午後3時過ぎにリフトカーで麓に降りました。既に夕方の雰囲気。クルマに戻って、これからは横浜の自宅まで長い帰路です。
3泊4日のクルマ旅、色々とあったなあと思いつつ、国道141号(清里ライン)の下り坂を韮崎に向けて降りていきました…。
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